大谷駅 (京畿道)

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大谷駅
一山線駅舎
一山線駅舎
대곡
テゴク - Daegok
所在地 韓国の旗京畿道高陽市徳陽区デジュ路107番道 71-81(大荘洞 420-1)
位置座標
所属事業者 韓国鉄道公社(KORAIL)
駅種別 配置簡易駅
駅等級 2級
駅構造 京義電鉄線・ソウル郊外線:地上駅
一山線:高架駅
ホーム 京義電鉄線:2面4線
一山線:2面2線
乗車人員
-統計年度-
941人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1996年1月30日
乗入路線 3 路線
所属路線 京義電鉄線
駅番号 K322
キロ程 18.2km(ソウル起点)
龍山から孔徳経由で19.4km
K321 陵谷 (1.8km)
(1.7km) 谷山 K323
所属路線 ソウル郊外線*
キロ程 1.5km(陵谷起点)
陵谷 (1.5km)
(1.3km) 大井
所属路線 一山線首都圏電鉄3号線
駅番号 315
キロ程 11.4km(紙杻起点**)
7.8km(大化起点***)
314 白石 (2.5km)
(2.1km) 花井 316
備考 * 旅客列車の発着は無し
** 一山線の起点として
*** 首都圏電鉄3号線の起点として
大谷駅
各種表記
ハングル 대곡역
漢字 大谷驛
平仮名
(日本語読み仮名)
だいこくえき
片仮名
(現地語読み仮名)
テゴンニョク
英語 Daegok Station
テンプレートを表示
一山線ホーム
京義電鉄線ホーム

大谷駅(テゴクえき)は大韓民国京畿道高陽市徳陽区大荘洞にある、韓国鉄道公社(KORAIL)の

乗り入れ路線[編集]

乗り入れている路線は、正式な路線名称上は、京義線ソウル郊外線一山線の3路線であるが、ソウル郊外線は旅客営業を中止している。京義線は、当駅には近郊電車の京義電鉄線電車のみが停車する。

首都圏電鉄には駅番号が導入されており、一山線は「315」、京義電鉄線は「K322」の駅番号が付与されている。

駅構造[編集]

京義電鉄線は島式ホーム2面4線の地上駅で、一山線は相対式ホーム2面2線の高架駅である。ソウル郊外線のホームは2008年3月に撤去され、撤去跡が残っている。

出入口は1番から5番までの計5ヶ所ある。

のりば[編集]

1階のりば(京義電鉄線)[編集]

1・2 京義電鉄線 デジタルメディアシティソウル駅孔徳方面
3・4 京義電鉄線 一山金村方面

3階のりば(3号線)[編集]

案内上ののりば番号は設定されていない。

上り 一山線 馬頭鼎鉢山注葉大化方面
下り 一山線 旧把撥鍾路3街高速ターミナル梧琴方面

利用状況[編集]

両路線の改札は共用となっているため、集計は一山線と京義電鉄線の合計となっている。

近年の一日平均乗車人員推移は下記の通り。

乗車人員
2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年
766 953 1058 1092 839 881 883 872 882 914 843 941 [1]

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1996年1月30日 - 韓国国鉄(当時)一山線の開業と共に運転簡易駅として開業。
  • 2004年4月1日 - ソウル郊外線旅客営業中止。
  • 2005年
    • 詳細日時不明 - グループ代表駅に指定。
    • 1月1日 - 韓国国鉄が韓国鉄道公社に改称。
    • 5月 - 一山線とソウル郊外線との乗り換え通路を撤去。
  • 2008年3月 - ソウル郊外線大谷-大井区間の線路移設とソウル郊外線のホームを撤去。
  • 2009年7月1日 - 京義電鉄線が開業。
  • 2012年12月4日 - 配置簡易駅に降格。
  • 2013年
    • 3月4日 - 大谷発孔徳行き急行列車新設(平日のみ運行)。
    • 10月3日 - 大谷発孔徳行き急行列車を週末、祝日に拡大(往復7回)。

駅名の由来[編集]

当駅は「荘洞」と「内洞」の境界に位置しており、駅名の決定についての議論で2つの行政区域の名称の文字1文字ずつ含む大谷駅に決定された。

隣の駅[編集]

韓国鉄道公社
一山線
白石駅 (314) - 大谷駅 (315) - 花井駅 (316)
京義電鉄線
B急行・A急行
幸信駅 (K320) - 大谷駅 (K322) - 白馬駅 (K324)
緩行
陵谷駅 (K321) - 大谷駅 (K322) - 谷山駅 (K323)
ソウル郊外線(旅客営業休止)
陵谷駅 - 大谷駅 - 大井駅韓国語版

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]