旧把撥駅

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旧把撥駅
ホーム(2009年7月9日)
ホーム(2009年7月9日)
구파발
クパバル - Gupabal
319 (1.5km)
(2.0km) ヨンシンネ 321
所在地 韓国の旗ソウル特別市恩平区津寛2路地下 15-25(津寛洞 69-26)
位置座標
駅番号 320
所属事業者 ソウルメトロ
所属路線 3号線
キロ程 1.5km(紙杻起点*)
20.7km(大化起点**)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
15,551人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1985年7月12日
備考 * ソウルメトロ3号線の起点として
** 首都圏電鉄3号線の起点として
旧把撥駅
各種表記
ハングル 구파발역
漢字 舊把撥驛
平仮名
(日本語読み仮名)
きゅうははつえき
片仮名
(現地語読み仮名)
クパバルリョク
英語 Gupabal Station
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旧把撥駅(クパバルえき)は大韓民国ソウル特別市恩平区津寛洞にある、ソウルメトロ3号線駅番号は(320)。梧琴駅水西駅始発の列車の約半分はこの駅まで運行して車両事務所に入庫する。

駅構造[編集]

ホーム階は地下2階にあり、島式ホーム1面2線を有している。保安用にホームドアシステム(フルスクリーンタイプ)を装備する。

改札階は地下1階にあり、改札口は北側(寄り)、中程、南側(ヨンシンネ寄り)の3ヶ所ある。中程の改札のみホームへの連絡エレベーターが設置されている。化粧室は改札外に設置されている。

出入口は1番から4番までの計4ヶ所ある。

また、同駅北側には同駅始発・終着列車用の待避線がある。

のりば[編集]

案内上ののりば番号は設定されていない。

旧把撥駅プラットホーム
ホーム 路線 行先 備考
上り 3号線 大谷大化方面 一部当駅到着
下り 3号線 鍾路3街高速ターミナル水西梧琴方面 一部当駅始発

利用状況[編集]

近年の一日平均乗車人員推移は下記の通り。

路線 乗車人員 注釈
2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年
3号線 16033 16030 15592 14803 14633 13530 [1]
路線 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年
3号線 12168 10629 10976 11446 12894 15551 [1]

駅周辺[編集]

  • 恩平ニュータウン
  • 旧把撥滝
  • 観音寺
  • 北漢山
  • 北漢山道
  • 津寛近隣公園
  • 莉茉山
  • 神道中学校
  • 神道初等学校
  • 神道高等学校
  • 津寛中学校
  • 津寛高等学校
  • 恩津初等学校
  • 恩平区民体育センター
  • 恩平ニュータウン 1地区
  • 恩平ニュータウン 2地区
  • 恩平ニュータウン 3-1地区
  • 恩平ニュータウン エコテラス(2013年予定)
  • アイパーク フォレストゲート(2014年予定)
  • 恩平ニュータウン ドリームスクエア(2014年予定)
  • 薬水寺
  • 恩平メディテク高等学校
  • 地域暖房公社 恩平ニュータウン
  • 津寛洞住民センター
  • 統一路
  • 旧把撥駅複合乗換センター
  • 恩平ニュータウン旧把撥商業地区
  • 恩平韓屋村(2014年予定)
  • ロッテリア 旧把撥店
  • 恩平郵便局(2012年8月27日鷹岩洞旧庁舎から移転)
  • 恩平消防署
  • 津寛洞公営車庫地
  • 恭陵川
  • フンチャン寺
  • 北漢山国立公園
  • 津寛寺
  • ダイソー
  • グッドモーニングマート恩平店

過去にあったもの

  • 旧把撥市場(恩平ニュータウン再開発で消滅)
  • 記者村(恩平ニュータウン再開発で事実上消滅)

歴史[編集]

  • 1985年7月12日 - ソウル特別市地下鉄公社3号線(当時)の駅として開業。
  • 2005年1月1日 - ソウル特別市地下鉄公社がソウルメトロに改称。

隣の駅[編集]

ソウルメトロ
3号線
(319) - 旧把撥駅 (320) - ヨンシンネ駅 (321)

脚注[編集]

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  1. ^ a b (朝鮮語) 수송통계, 서울메트로

関連項目[編集]

外部リンク[編集]