大竹一重

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
おおたけ ひとえ
大竹 一重
生年月日 1972年2月5日(40歳)
出生地 東京都
血液型 B型
職業 女優
公式サイト オスカープロモーション
主な作品
あぶない刑事・リターンズ
暴れん坊将軍VIII
特命係長・只野仁
剣客商売
富士の魂

大竹 一重(おおたけ ひとえ、1972年2月5日 - )は、日本女優華道小原流家元教授、茶道表千家不白流師範。所属事務所オスカープロモーション共立女子短期大学文科英語専攻 卒業[1]

目次

[編集] 来歴・人物

1994年度のミス日本グランプリ大会に出場し、部門賞である「ミスフラワー」に選出され「ミス日本」を受賞する。「ミス日本」の受賞理由は、「知的で上品な会話が出来る。立ち居振舞いが優雅で華がある」[2]であった。その任期中に写真家・沢渡朔氏の撮影により出版された写真集『ひとえ』は単に話題性だけでなく、日本女性の典雅な美しさを表現した作品として人気を博し、1994年5月の初版から1998年3月の最終版まで7版を重ねるベストセラーとなった。その後、多くのVシネマの主演作品において幅広い配役をこなし、楚々とした演技の中にも情感豊かで艶やかな演技を披露し、1990年代後半にかけては「Vシネマの女王(Vシネクィーン)」、またクールな美貌と見掛けに寄らない大胆な演技から「Vシネマ界のシャロン・ストーン」とも呼ばれた[3]

2000年にオスカープロモーション移籍後は、テレビの時代劇やサスペンス番組の出演に加えて、Vシネマでは竹内力石橋保らの作品に共演。情感を抑えた古風で耐える女性の役柄を好演し、その存在感ある演技で作品を支えた。2006年からはテレビやVシネマへ出演するかたわら、俳優の榊原利彦率いるレッドフェイスや、同じく鼓太郎率いるK'Sプロデュースと言った劇団にゲストとして舞台へ招かれる機会が多く、舞台女優としても活躍の場を拡げている。特にレッドフェイスにて再々公演されている北海道・夕張市の財政破綻をモチーフにした舞台『カナリアタウン(2007年)』では、Barパープルのナツコママ役で登場し、親しみのあるコミカルな演技に加え、そのエレガントなイブニングドレスの着こなしに女性ファンをも釘付けにした。また有吉佐和子の名作『悪女について』の朗読劇(2006年・2007年)では、主人公の富小路公子役を大胆かつ淑やかに演じ、ときに男を煩悩してやまないミステリアスな一面をも表現して満場の喝采を博した。

2008年は10年ぶりとなるグラビアで週刊ポストFLASHなどの誌面を飾り、デビュー当時と変わらぬ細身の美しい容姿とアンニュイな表情で個性派女優の片鱗を示した。3月には劇団レッドフェイスの舞台『爾汝の社』にて吉原の妖艶な遊女役で出演。同時期に撮影されたテレビ東京ドラマ24 安めぐみ主演の『秘書のカガミ』では、悪女ながらもどこか憎めないコメディエンヌな役柄を演じた。テレビ朝日の土曜ワイド劇場では、6月に放送された仲村トオル主演の『刑事殺し2』にカフェオーナー役で出演。7月以降は、同じく土曜ワイド劇場で沢口靖子主演の『鉄道捜査官9』、泉ピン子主演の『デパート仕掛け人!天王寺珠美の殺人推理2』、藤谷美紀主演の『狩矢父娘シリーズ10 京都・お茶会殺人事件』と続けて出演。12月には3年続けて公演の行われている劇団レッドフェイスの朗読劇「アクジョニツイテ」で主役の富小路公子役を演じ、年の瀬を締めくくった。

デビュー15周年目となる2009年はテレビ東京系列で雛形あきこ主演の「サギ師リリ子」、日本テレビ系列で釈由美子主演の「LOVE GAME」にゲスト出演。4月には大正時代末期の女郎の世界を描いたDVD作品「女郎月」が発売となり、作品の中で実業家の青年と恋に落ち、子供を身篭りならも男に捨てられるという役柄を演じた。6月以降、1990年代後半のVシネクイーンとして君臨していた当時の東映Vシネマ作品が、相次いでDVDとして再発売されている。特に石橋蓮司と共演した代表作品の一つである「イーストサイドワルツ・悦楽の園」、「団地妻'98」「女教師日記」などのシリーズものの作品では、「欧米女優にも通じるクールで上品な顔立ち」という外見的要素に加え、内に秘めたエロティシズムを表現することに関して、稀代の表現力を持つ女優であることを改めて印象付けた。10月の新番組では水谷豊と新コンビとなる及川光博が主演を務めるテレビ朝日系列の『相棒season8 第2話』に登場し、交換殺人を免れたマドンナ的存在のジャズピアニスト役を演じた。

2010年に入り、2月には名古屋市内の鶴舞公園中部国際空港で撮影の行われたCBCの春の特番ドラマ「メイクアップ!」が翌3月に放送された。著名作家にして20歳になるひとり娘の将来を案ずるシングルマザー役で、主演の川崎麻世とは15年振りとなる共演となったが、オネイ言葉を使うヘアサロン経営の川崎との軽妙な掛け合いが笑いを誘うコメディー番組であった。夏以降はテレビドラマやVシネマへ出演するかたわら、舞台への出演が続いた。7月と8月にかけて上演された舞台「夏唄日記」は終戦後の広島を題材とした作品で、各々東京と広島の二会場に分けて公演が行われた。10月には劇団レッドフェイスの舞台「サートーマス・ドッグマン・フェルナンデス・ダマスカスからの招待状II『ジュラリエッタの悲劇』に登場し、19世紀中期のヨーロッパに登場した天才画家たちを翻弄する魔女のジュラリエッタ役を演じた。少しキツめのアイラインに、胸の開いたボルダーネック調の黒いドレス、裾から垣間見える膝上まであるシルバーのロングブーツ姿というディテールにこだわった衣装。これらを颯爽と着こなして、傲慢な中世の魔女役を演じ切れる女優がほかにいるだろうか?、と多くの観客が感じてしまうほどのハマリ役であった。年末にはこの劇団を応援するファン感謝祭のアンコール公演として再び『ジュラリエッタの悲劇』の演目が選ばれ、1回だけの公演が行われた。そして舞台終了後には会場を別に移動して立食パーティーが開かれ、ファンとの交流の場も持たれた。

2011年2月には、劇団「レッドフェイス」のこけら落とし公演となる「七慟伽藍 其の八」が東京・港区芝の「千一夜劇場」で上演された。日本の戦国時代の名立たる武将たちの不毛な戦を描いた作品で、報われぬ戦国武将の魂を鎮める伝説の尼僧『八百比丘尼』役を演じた。なお3月に予定されていたスペイド stage1の舞台「愛在る領域」は、東北地方太平洋沖地震の影響を受けて5月に順延された。

[編集] 出演作品

[編集] 映画

  • 卍舞3(にっかつ・ファニー・エンジェル、1996年)
  • あぶない刑事リターンズ東映日本テレビ提携、1996年)
  • 惚れたらあかん 大紋の掟(アートポート、1999年)
  • 異形ノ恋 (パル企画・アンブレラ、2002年)
  • ROUND1(日本テレビ・アスミック・エースエンタテイメント、2003年)
  • やさしい手(ファインフィルムズ・ミューズプランニング、2010年)

[編集] テレビドラマ

  • 金曜エンタテイメント特別企画 犬神家の一族(1994年10月7日、フジテレビ)青沼菊乃役
  • 土曜ワイド劇場(テレビ朝日)
    • 終着駅シリーズ(5)誇りある被害者(1996年1月27日) - 島崎清子(ホステス)役
    • 探偵事務所(4)(1996年9月7日)安藤春奈(OL)役
    • 森村誠一作家30年記念 棟居刑事の復讐(1996年11月16日)藤枝佳子役
    • カリスマ美容師殺人事件(2001年8月11日)西条アンナ(美容師)役
    • 変装婦警の事件簿3(2002年11月2日)佐倉 瞳(女優)役
    • 山村美紗サスペンス 狩矢父娘シリーズ(6) 花の棺(2005年4月2日)東郷悠子(家元夫人)役
    • ハラハラ刑事2(2005年11月19日)井川輝美(秘書)役
    • 超高層ホテルウーマンvs女ガードマン(2007年12月1日)立花みどり(秘書)役
    • 刑事殺し(2)(2008年6月21日)清水玲子(カフェオーナー)役
    • 鉄道捜査官(9)(2008年10月11日)竹山祐子(会社社長)役
    • デパート仕掛け人!天王寺珠美の殺人推理2(2008年10月18日)井原冴子(社長秘書)役
    • 山村美紗サスペンス 狩矢父娘シリーズ(10) 京都・お茶会殺人事件(2009年5月2日)二条涼子(家元夫人)役
    • おとり捜査官・北見志穂15(2011年4月9日) 吉川弥生役
  • 暴れん坊将軍VIIIテレビ朝日 (1997年7月-1998年3月)- レギュラー;あやめ(お庭番)役
  • 米将軍・吉宗に挑んだ男(テレビ大阪 1998年2月3日)
  • 寺子屋ゆめ指南(NHK  1997年9月‐1998年3月)
  • テツワン探偵ロボタック(テレビ朝日 1998年3月‐1999年1月)- レギュラー;高峯桜子/怪盗チェリー役
  • 稲川淳二の恐怖物語(よみうりテレビ 1999年8月14日)
  • 月曜ドラマスペシャルTBS
    • ミニパト婦警トリオの事件簿(2)(1998年12月7日)
    • 江戸川蘭子の事件簿(1999年3月1日)黒川サオリ役
  • ニュースキャスター 霞涼子 第1話(テレビ朝日 1999年1月14日)
  • 科捜研の女 第1シリーズ 第4話「復顔」(テレビ朝日 1999年11月11日)梶田理恵(陶芸教室 講師)役
  • ザ・美容室(東海テレビ 2000年1月‐3月)- 工藤玲子(OL)役
  • 月曜ミステリー劇場」(TBS)
    • 人情質屋の事件台帳(1)(2001年7月9日)久保田敦子(ツアーガイド)役
    • 十津川警部シリーズ(24) 伊豆の海に消えた女(2002年1月7日)秋山圭子(OL)役
    • 探偵・喜多嶋翔子の調査報告書(2002年7月29日)
    • 十津川警部シリーズ(35) 金沢加賀殺意の旅(2005年7月4日)田村ふさ江(仲居)役
  • 火曜サスペンス劇場(日本テレビ)
    • 刑事鬼貫八郎(11) 積木の塔(2000年4月4日)長谷鶴子役
  • バスストップ 第3話(フジテレビ 2000年7月17日)
  • ただいま満室(テレビ朝日 2000年10月-12月)
  • ラブコンプレックス(フジテレビ 2000年10月‐12月)
  • 女と愛とミステリーテレビ東京
    • 松本清張特別企画・ガラスの城(2001年1月31日)橋本啓子(OL)役
    • 「南紀伊豆Sの逆転」(2002年3月13日)雨宮友美役
    • 不倫調査員片山由美(3)「京都芸妓殺人事件」(2002年5月1日)菊千代(芸妓)役
    • 狂った計算(2002年9月18日)中瀬明美(主婦)役
    • 「いなか刑事」伊原泰三の退職捜査日誌(3)(2002年12月25日)
    • 小早川警視正シリーズ(2)「函館五稜郭殺人旅情」(2003年5月7日)野本るり(宝石鑑定人)役
  • 金曜ナイトドラマ 生きるための情熱としての殺人(テレビ朝日 2001年7月‐9月)石黒尚美(OL)役
  • 金曜エンタテイメント(フジテレビ)
    • 京都祇園入り婿刑事事件簿9(2002年5月3日)亜矢役
    • 結婚相談員末永卯月の推理案内状 地獄の花嫁(4)(2003年11月21日)柴崎春名役
    • 調停委員日向夢子の事件簿4「復讐」(2006年6月9日)青木理枝役
  • Shin-D 東京らぶ(第5話)新宿南口無人島(2000年3月6日)
  • スカイハイ 第3話「HERO」(テレビ朝日 2003年1月17日)
  • 特命係長・只野仁 第2話「美女アナ」(テレビ朝日 2003年7月11日、)田所アナ(女子アナ)役
  • 水戸黄門〔第32部 第8話ゲスト〕(TBS 2003年9月)
  • 剣客商売〔第5シリーズ 第9話;「女と男」〕(フジテレビ 2004年5月)お絹役
  • 二人の自遊旅行(BS日テレ 2005年4月20日)
  • 逃亡者おりん 第13話(テレビ東京 2007年1月26日)蜻蛉役
  • 秘書のカガミ 第4話・11話(テレビ東京 2008年5月2日・6月20日)紅 冴子(秘書)役
  • Lドラサギ師 リリ子(2009年3月、テレビ東京) 小暮明子(スタイリスト)役
  • LOVE GAME 第11話(日本テレビ、2009年7月2日) 鈴木緑子(会社社長)役
  • 相棒 Season 8 第2話ゲスト(テレビ朝日、2009年10月21日) 黒木梨絵(ピアニスト)役
  • 水曜シアター9(テレビ東京)
    • 「懸賞金〜目撃証言に三千万円を賭けた女〜」(2010年3月3日)遠藤(警視庁警視)役
  • 春休みSPドラマ「メイクアップ!」(CBC中部日本放送 2010年3月25日)高梨葉子(作家)役
  • 検事・鬼島平八郎 第3話「女検事の黒い秘密」(朝日放送・テレビ朝日、2010年11月5日)
  • 金曜プレステージ(フジテレビ)

[編集] ラジオドラマ

オーディオドラマ ベトナムの現代文学『未婚の女』(NHK-FM 2004年9月11日・2005年4月16日)

[編集] 舞台

  • 男の存在論(1995年7月 新宿スペースゼロ)
  • ナイトコラール 夜の聖歌隊(1996年11月 渋谷シアターD)
  • ジム・トンプソンの部屋(2001年9月 新宿スペース107)
  • サボテンの花(2003年8-9月 東京・大阪・名古屋公演 全70回)
  • サボテンの花(2004年9-10月 岩手-鹿児島 全国公演 全62回)
  • アクジョニツイテ(2006年9月 麻布ディプラッツ)
  • クリスマスナイツ 聖夜のファンタジスタ(2006年12月 大塚萬劇場)
  • 水流月の島(2007年6月 シアターVアカサカ)
  • アクジョニツイテ(2007年7月 赤坂レッドシアター)
  • カナリアタウン(2007年3月・4月・8月・9月・11月 麻布ディプラッツ・大阪インディペンデントシアター2nd)
  • 爾汝の社(2008年3月 港区芝・Ajito)
  • アクジョニツイテ(2008年12月 港区芝・Ajito)
  • 夏唄日記(2010年7月 全労済ホール「スペースゼロ」・8月 広島市南区民文化センター「大ホール」)
  • 探偵烏丸男爵の事件簿 0号『サイパン★タイガーの遺言』(2010年8月 港区芝・元Ajito)
  • サートーマス・ドッグマン・フェルナンデス・ダマスカスからの招待状II『ジュラリエッタの悲劇』(2010年10月 港区芝・元Ajito)
  • サートーマス・ドッグマン・フェルナンデス・ダマスカスからの招待状II『ジュラリエッタの悲劇』感謝祭アンコール公演(2010年12月12日 港区芝・元Ajito)
  • 七慟伽藍 其の八(2011年2月 港区芝・千一夜劇場)
  • 愛在る領域(2011年5月 大塚萬劇場)

[編集] オリジナルビデオ

  • 痴漢日記 尻を撫でまわしつづけた男(東映ビデオ、1995年)
  • 美女奉行 おんな牢秘抄(キングレコード、1995年)
  • 新・百合族3(にっかつビデオ、1995年)
  • 女教師日記 禁じられた性(東映ビデオ、1995年)
  • 濡れ事師(ギャガ・コミュニケーションズ、1995年)
  • あやしい人妻 テレクラ・リポート(東映ビデオ、1996年)
  • ワタシノカラダヲカエシテ(ミュージアム、1996年)
  • 迷宮(ISEMOTO、1996年)
  • どチンピラ歪んだ欲望(SEIYO INTERNATIONAL、1996年)
  • 痴漢日記3 尻を撫でまわしつづけた男(東映ビデオ、1996年)
  • ピイナッツ 落華星(ナック、1996年)
  • 平成残侠伝 ぶった斬れ!(東映ビデオ、1996年)
  • 東京デカメロン(センテスタジオ、1996年)
  • 罠にはまる女 PLAY BACK(東映ビデオ、1996年)
  • 守ってあげたい 女教師 禁じられた情事(SEN、1996年)
  • 女教師日記3 秘められた性(東映ビデオ、1997年)
  • 告白手記 私が濡れたあのセックス!(ヤングコーポレーション=カレス・コミュニケーション、1997年)
  • 新・ピーナッツ(ナック=ポニーキャニオン、1997年)
  • 足を舐める男(大映=徳間ジャパンコミュニケーションズ、1997年)
  • 団地妻'98 危険な情事(東映ビデオ、1997年)
  • 団地妻'98 危険なエクスタシー(東映ビデオ、1998年)
  • イーストサイドワルツ 悦楽の園(東映ビデオ、1998年)
  • テツワン探偵ロボタック&カブタック 不思議の国の大冒険(テレビ朝日=東映=東映ビデオ、1998年) - タンサン王妃役 
  • 稲川淳二の恐怖物語4(バンダイビジュアル、1999年)
  • 新・麻雀放浪記2(ケイエスエス・ケイエスエス販売、1999年)
  • 無頼・人斬り五郎(東映ビデオ、1999年)
  • ブルースの錠2 殺しの一匹狼(松竹、2001年)
  • 仁義29 極道死体強奪(日本映像・フルメディア、2001年)
  • 本気!21 悲愁編(日本映像、2002年)
  • ナニワの虎(徳間ジャパンコミュニケーションズ、2002年)
  • ROUND1(日本テレビ・アスミック、2003年)
  • 雪月花2(タイムアートファクトリー、2004年)
  • 仁義44 頂上戦争勃発(日本映像・フルメディア、2005年)
  • 富士の魂(GPミュージアムソフト、2007年)
  • 女郎月(アタックゾーン、2009年)
  • ジャングルクロウ!(GPミュージアムソフト、2010年)
  • 麻雀群狼記ゴロ(GPミュージアムソフト、2011年)

[編集] 写真集

[編集] 脚注

  1. ^ オスカープロモーションが業界関係者向けに発行しているプロモーション用カタログならびに配布資料より。
  2. ^ 1994年6月14日号の「FLASH光文社)」および1994年6月4日号の「週刊現代講談社)」に記載あり。
  3. ^ 1997年3月19日付の東京スポーツ東京スポーツ新聞社)に「Vシネマ界のシャロン・ストーンとして着実にキャリアを築いてきた」と紹介されている。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス