増地克之

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獲得メダル
日本の旗 日本
男子 柔道
アジア大会
1994 広島 無差別級
アジア柔道選手権
1997 マニラ 無差別級

増地 克之(ますち かつゆき、1970年9月29日‐)は、柔道の選手。三重県出身。現役時代は95kg超級の選手。身長187cm、体重125kg。得意技は大内刈。

経歴[編集]

三重県立桑名高等学校普通科、筑波大学体育専門学群、同大学院修士課程を修了する。株式会社マルナカ新日本製鐵では選手として活躍し、出場するのさえ難しい全日本柔道選手権大会に当時史上最多の13回出場(2012年大会で、棟田康幸が14回目の出場により記録を更新)して一時代を築いた。またこの間、無差別級のアジア王者にも2度輝いている。指導者となってからは桐蔭横浜大学を経て、2006年4月から筑波大学講師、同時に柔道部監督に就任する[1]

競技成績[編集]

全日本柔道選手権大会 計13回出場)

脚注[編集]

外部リンク[編集]