内田麻理香

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内田 麻理香(うちだ まりか、1974年 - )は、日本サイエンスライター

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[編集] 経歴

[編集] 人物

  • 東京大学大学院工学系研究科博士課程中途退学。2009年4月より、東京大学大学院情報学環学際情報学府文化人間情報学コース博士課程在学中。
  • 2002年に自身が苦手とする家事と好きな科学を家庭生活の視点から科学的に説明するサイト「カソウケン(家庭科学総合研究所)」を立ち上げる。カソウケンは老若男女問わず楽しめるサイトとしてニフティホームページグランプリ特別賞を受賞(2002年)。
  • 2003年よりほぼ日刊イトイ新聞に連載をもつ(主婦と科学。)。
  • ほぼ日刊イトイ新聞での連載をまとめた『カソウケン(家庭科学総合研究所)へようこそ(講談社)』を出版しサイエンスライターとして活動を始める。
  • 学生時代の指導教官の勧めで2007年より東京大学工学部広報室特任教員として東京大学工学部の広報活動を行っていたが2010年3月に東京大学を退職。同年4月に独立しフリーランスとなる。
  • 主婦層向け番組への出演が多いが「女性同士のつるみ」「女子的なこと」「幼稚園での母親同士の立ち話」などを苦手なことに挙げている[1]
  • 理系科目が苦手だったが、機動戦士ガンダム 逆襲のシャアを見てスペースコロニーを作りたいと思い、東京大学理科一類を目指した[2][3]
  • 物理学者リチャード・P・ファインマンの大ファンを自称している。著書『恋する天才科学者』でもファインマンは別格扱いとなっている。
  • 浦沢直樹とその漫画をこよなく愛している。
  • 2010年から夏休み子ども科学電話相談(科学分野)の回答者に加わっている。
  • 電気事業連合会協力の雑誌にて原子力発電に肯定的な意見を述べている[4]


[編集] 主な出演番組

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] 著作・監修

[編集] 脚注

  1. ^ つぶやきスイーツ(笑)になれない女 KASOKEN satellite 2008-04-29
  2. ^ 内田麻理香さん - 東大な人 - UT-Life
  3. ^ Robot watch 「地球を使いこなすセンス」が求められる工学〜「ガンダム」の富野由悠季監督らが東京大学で講演
  4. ^ 家庭も、電気も、目指すは"リサイクル名人"です 婦人公論

[編集] 外部リンク

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