備前一宮駅
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| 備前一宮駅* | |
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駅舎(2008年12月16日)
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| びぜんいちのみや - Bizen-Ichinomiya | |
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◄大安寺 (3.2km)
(1.9km) 吉備津►
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| 所在地 | 岡山市北区一宮553-19 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■吉備線 |
| キロ程 | 6.5km(岡山起点) |
| 電報略号 | ノミ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
830人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1904年(明治37年)11月15日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
備前一宮駅(びぜんいちのみやえき)は、岡山県岡山市北区一宮にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)吉備線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
総社方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)。以前は交換設備(行き違い設備)があったが撤去されている。よって、総社方面行きと岡山方面行きの双方が同一ホームに発着している。なおホームには近くの山にある古墳から運ばれた石棺の蓋が置かれている。
岡山駅管理の無人駅。ICOCA利用可能駅であり、ICOCAの相互利用対象であるPiTaPa(スルッとKANSAI協議会)も利用可能。2008年(平成20年)に初代駅舎を取り壊し、新駅舎が竣工された。その中に簡易型の自動改札機や、自動券売機が置かれている。年末年始など、乗降客数の多い日には臨時に職員が配置されることがある。
利用状況 [編集]
1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 925人(1999年度)
- 929人(2000年度)
- 937人(2001年度)
- 922人(2002年度)
- 966人(2003年度)
- 661人(2004年度)
- 652人(2005年度)
- 638人(2006年度)
- 801人(2007年度)
- 825人(2008年度)
- 820人(2009年度)
- 830人(2010年度)
駅周辺 [編集]
詳細は「一宮 (岡山市)」を参照
歴史 [編集]
- 1904年(明治37年)11月15日 - 中国鉄道吉備線開業と同時に一ノ宮駅として開業。
- 時期不明 - 一宮駅に改称。
- 1916年(大正5年)2月1日 - 備前一宮駅に改称。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 中国鉄道の鉄道部門が国有化され、国有鉄道吉備線の駅となる。
- 1971年(昭和46年)11月1日 - 無人駅化(簡易委託駅化)。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
- 1989年(平成元年)3月 - 簡易委託駅から業務委託駅に昇格。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 業務委託駅から無人化。
- 2007年(平成19年)
- 2008年(平成20年)
- 10月下旬 - 初代の木造駅舎取り壊し。
- 12月 - 2代目駅舎の使用を開始。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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