伴一彦

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伴一彦(ばん かずひこ、1954年8月3日 - )は福岡県出身の脚本家

福岡県立福岡高等学校日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。在学中に石森史郎に師事。1981年頃から本格的に脚本家の活動を開始する。

2005年8月、自身の短編小説集「ラヴ・コール」を無断で俳優養成学校公演の脚本に使用されたとして、脚本家高橋いさをと養成学校の経営者を相手どり、550万円の損害賠償や謝罪広告の掲載を求め、東京地裁に提訴した。2006年3月30日に和解が成立。[1]

目次

[編集] 作品

[編集] テレビドラマ

など

[編集] 映画

  • 色情海女 ふんどし祭り(1981年)
  • バックが大好き!(1981年)
  • 肉体保険 ベッドでサイン(1981年)
  • 女体育教師 跳んで開いて(1981年)
  • 快楽温泉郷 女体風呂(1981年)
  • 生録・盗聴ビデオ(1982年)
  • 白薔薇学園(1982年)
  • 受験慰安婦(1982年)
  • お姉さんの太股(1983年)
  • ゴールドフィンガー・もう一度奥まで(1983年)
  • ケンちゃんちのお姉さん(1983年)
  • セックスメイド・お掃除のあとで(1984年)
  • デボラがライバル(1997年)
  • 殴者(2005年)
  • 初雪の恋 ヴァージン・スノー(2007年)

[編集] 小説

  • 「逢いたい時にあなたはいない…」(1992年・発行:TIS、発売:ワニブックス
  • 「ラヴ・コール」(1994年・扶桑社文庫
  • 「みにくいあひるの子とよばれたい」(1995年・偕成社

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク