人生万歳!
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| 人生万歳! | |
|---|---|
| Whatever Works | |
| 監督 | ウディ・アレン |
| 脚本 | ウディ・アレン |
| 製作 | レッティ・アロンソン スティーヴン・テネンバウム |
| 製作総指揮 | ブラヒム・シウア ヴァンサン・マラヴァル |
| 撮影 | ハリス・サヴィデス |
| 編集 | アリサ・レプセルター |
| 配給 | |
| 公開 | (トライベッカ映画祭) |
| 上映時間 | 91分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $15,000,000[1] |
| 興行収入 | $35,097,815[2] |
『人生万歳!』(Whatever Works)は、2009年のアメリカ映画である。ウディ・アレン監督の長編映画第40作目であり、『メリンダとメリンダ』以来となるニューヨークを舞台としたコメディ映画である。
目次 |
ストーリー [編集]
キャスト [編集]
- ボリス・イェルニコフ - ラリー・デヴィッド
- 偏屈な初老の物理学者。かつてはノーベル賞候補にもなったが、今は落ちぶれている。
- メロディ・セント・アン・セレスティン - エヴァン・レイチェル・ウッド
- 南部の田舎町から家出して来た少女。ボリスに恋をする。
- マリエッタ・セレスティン - パトリシア・クラークソン
- メロディの母。保守的な女性だったが、ニューヨークで写真家として成功し、奔放な生活を送るようになる。
- ランディ・リー・ジェイムズ - ヘンリー・カヴィル
- 俳優の卵。マリエッタがメロディの相手として気に入り、何かと手引きをする。
- ジョー - マイケル・マッキーン
- ボリスの友人。
- レオ・ブロックマン - コンリース・ヒル
- ボリスの友人。マリエッタの恋人となり、彼女の写真家としての才能を見出す。
- アル・モーゲンスターン - オレク・クルパ
- レオのビジネスパートナー。マリエッタの恋人となり、レオと3人で暮らすようになる。
- ジョン・セレスティン - エド・ベグリー・Jr
- メロディの父。妻の親友と不倫して家を出るが、捨てられて戻ってくる。保守的な男だったがニューヨークで本来の自分に目覚める。
- ハワード・カミングス(カミンスキー) - クリストファー・エヴァン・ウェルチ
- ジョンがバーで出会ったゲイの男。パートナーと別れて傷心だったがジョンと意気投合する。
- ジェシカ - キャロリン・マコーミック
- ヘレナ - ジェシカ・ヘクト
- ボリスが自殺しようと飛び降りた下にいて大怪我をした女性。これをきっかけにボリスの恋人になる。
- ペリー - ジョン・ギャラガー・Jr
- メロディに惹かれてデートをするが、メロディにボリスの魅力を気付かせるだけに終わる。
評価 [編集]
Rotten Tomatoesでは、50%(151名中75名)の評論家が本作に肯定的な評価を下し、また平均点は10点満点で5.4点となった[3]。
出典 [編集]
- ^ “Whatever Works (2009) - Box office / business” (英語). IMDb. 2013年3月23日閲覧。
- ^ “Whatever Works (2009)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2013年3月23日閲覧。
- ^ “Buried Movie Reviews, Pictures”. Rotten Tomatoes. Flixster, Inc.. 2010年10月6日閲覧。
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト
- 人生万歳! - allcinema
- 人生万歳! - KINENOTE
- Whatever Works - AllMovie(英語)
- Whatever Works - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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