下新田駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
下新田駅
下新田駅
下新田駅
しもしんでん - SHIMO-SHINDEN
桐生 (1.9km)
(1.2km) 相老
所在地 群馬県桐生市相生町二丁目18-15
所属事業者 わたらせ渓谷鐵道
所属路線 わたらせ渓谷線
キロ程 1.9km(桐生起点)
電報略号 モシ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
57人/日
-2012年-
開業年月日 1992年平成4年)3月14日
構内配線図

下新田駅(しもしんでんえき)は、群馬県桐生市相生町二丁目にある、わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線である。同路線では一番新しい駅である。

駅構造[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)線と設備(当駅 - 桐生駅間を含む)を共用している下新田信号場内において、わたらせ渓谷鐵道線のみ旅客扱いする駅として開業したものである。設備上はJR両毛線からわたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線が分かれる分岐点で、わたらせ渓谷鐵道線列車の使用する線路のみホームが設置されている一方、JR線列車の使用する線路にはホームがなく、旅客営業上はわたらせ渓谷鐵道の単独駅(JR線との接続駅は桐生駅)という扱いになっている。

単式ホーム1面1線の地上駅である。無人駅。信号場内であるために青信号待ちで待機することもある。 桐生行きの数本に限り、JR両毛線高崎方面行きと列車交換を行う(高崎行きの通過を待機する)。JR両毛線小山方面行き列車は、桐生駅で接続させているので、追い抜きなどは設定されていない。

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は57人であった。

出典はいずれも桐生市統計書より[1]

乗降人員推移
年度 1日平均人数
2009年 59
2010年 55
2011年 56
2012年 57

駅周辺[編集]

住宅が多い郊外となっている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

わたらせ渓谷鐵道
わたらせ渓谷線
桐生駅 - 下新田駅下新田信号場) - 相老駅

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ [1] 市内鉄道の年間乗降客数

関連項目[編集]