ル・ピュイ=アン=ヴレ
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| Le-Puy-en-Velay | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏(Région) | オーヴェルニュ地域圏 |
| 県(département) | オート=ロワール県 |
| 郡(arrondissement) | ル・ピュイ=アン=ヴレ郡 |
| 小郡(canton) | 5 |
| INSEEコード | 43157 |
| 郵便番号 | 43000 |
| 市長(任期) | Laurent Wauquiez (2008年 - 2014年) |
| 人口動態 | |
| 人口 | 市: 19 976人 (2008年) |
| 人口密度 | 1 220人/km² |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯45度02分39秒 東経3度53分09秒 / 北緯45.044167度 東経3.885833度 座標: 北緯45度02分39秒 東経3度53分09秒 / 北緯45.044167度 東経3.885833度 |
| 標高 | 平均:?m 最低:600 m 最高:888m |
| 面積 | 市: 16,79km² (1 679ha) |
ル・ピュイ=アン=ヴレ(Le Puy-en-Velay)は人口約2万2千人、オート=ロワール県の県庁所在地である。火山地帯に位置するため観光地として知られる。レンズ豆の産地。
大聖堂ノートルダム・ドュ・ピュイ(Notre Dame du Puy)とサン=ジャック施療院はユネスコの世界遺産「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部として登録されている(ID868-021・022)。この大聖堂は円錐状の死火山の山腹に建造されており、その山頂にはクリミア戦争時の大砲から鋳造した18mのマリア像がある。また10世紀のロマネスク様式の礼拝堂、サン・ミシェル・デグイル(Saint Michel d'Aiguilhe)も人目を引く。これは標高82mの火山岩尖の上に建造されている。 サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の開始点の一つとして、また1000年以上の歴史をもつ司教座都市として、ル・ピュイ=アン=ヴレは中世におけるこの地方の文化の中心であった。
[編集] 出身の人物
- フレデリック・ガルニエ 明治~昭和期の九州地方で布教活動に従事したカトリック宣教師