黒い聖母
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黒い聖母 (くろいせいぼ) は、一般に黒い聖母マリア及び聖母子の画・像。
聖画・像がただ単に黒ずんだものもあるが、キリスト教信仰以前にオリエント一帯に広まっていた大地母神信仰が吸収されたものともいわれる[要出典]。
また、芥川龍之介の短編作品にも「黒衣聖母」という名で登場し、無気味なモチーフとして扱われる。
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黒い聖母の例[編集]
- ヤスナ・グラの聖母 - ポーランド
- モンセラートの聖母 - カタルーニャ(スペイン)
- グアダルーペの聖母 - メキシコ
- ル・ピュイの聖母 - フランス
- ロカマドゥールの聖母 - フランス;フランスの作曲家フランシス・プーランクに、『ロカマドゥールの黒い聖母への連檮』と題された合唱曲がある
- ロレートの聖母 - イタリア
- 鶴岡の聖母 - 日本(山形県)
参考文献[編集]
- 田中仁彦 『黒マリアの謎』 岩波書店、1993年。
関連項目[編集]
他のマドンナ[編集]
スペイン
-Argemeの聖母, Coria.
外部リンク[編集]
- Black Madonna - 写真あり