ラン (フランス)
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| Laon | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏(Région) | ピカルディ地域圏 |
| 県(département) | エーヌ県 |
| 郡(arrondissement) | ラン郡 |
| 小郡(canton) | 2 |
| INSEEコード | 02408 |
| 郵便番号 | 02000 |
| 市長(任期) | アントワーヌ・ルフェーヴル (2008年 - 2014年) |
| 人口動態 | |
| 人口 | 市: 26 265人 (1999年) |
| 人口密度 | 625人/km² |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯49度33分50秒 東経3度37分28秒 / 北緯49.563889度 東経3.624444度 座標: 北緯49度33分50秒 東経3度37分28秒 / 北緯49.563889度 東経3.624444度 |
| 標高 | 平均:83m 最低:63 m 最高:183m |
| 面積 | 市: 42km² (42ha) |
ラン(Laon)はフランス北部、ピカルディ地域圏の都市である。エーヌ県の県庁所在地。人口は 26,265人(1999年)。そのつづりから、日本語ではラオンと表記されることもある。
目次 |
[編集] 歴史
古代には、ガリア人のレミ族(Remi、仏語名rèmes)が領有しており、その城市であるビブラクス(Bibrax)が重要な拠点として存在した。ガリア戦争のときには、ローマ・レミ族側とベルガエ人(Belgae、仏語名Belges)との係争地となった。
ローマ時代の名称はアラウダヌム (Alaudanum) およびルグドゥヌム・クラウァトゥム (Lugdunum Clavatum) といった。
1814年、ナポレオン戦争のフランス戦役においては、ランの戦い(Battle of Laon、ラオンの戦い)の戦場となって、ブリュッヘル率いるプロイセン・ロシア連合軍がナポレオン1世率いるフランス軍を撃破した。
[編集] 文化遺産
中世の文化遺産に富むことで知られる。
ラン大聖堂(Cathedral of Laon)は初期ゴシック建築の代表作とされる。
[編集] 著名人
ランで生まれた著名な人物には次の人物がいる。