エウリック(Euric、? - 484年)は、西ゴート王国の国王(在位:466年-484年)。
兄で前国王のテオドリック2世が死去したことで、466年に西ゴート王となった。その治世下において、ゲルマン法が成文化された(「エウリック法典」)。これは、ゲルマン人によって建てられた国家において、最初に定められた法典とされる。484年に死去。息子のアラリック2世が王位を継承した。