ハーリンゲイ・ロンドン特別区

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ハーリンゲイ・ロンドン特別区
London Borough of Haringey
Haringey
グレーター・ロンドン内における位置
地理
行政上の地位 ロンドン特別区
面積
— 総面積
311位 (326地区中)
29.59 km²
ONSコード 00AP
人口統計
人口
— 合計 (2010年推定)
— 人口密度
68位 (326地区中)
22,5000人
7,604人 / km²
民族構成 65.3% 白人

(47.6% 英国人
3.6% アイルランド人
14.1% その他)
1.4% カリブ系混血
0.8% アフリカ系混血
1.2% アジア系混血
1.3% その他 混血
3.0% インド人
1.3% パキスタン人
1.6% バングラデシュ人
1.7% その他のアジア系人
8.3% カリブ系黒人
9.1% アフリカ系黒人
1.3% その他の黒人
1.5% 中国人
2.2% その他

政治
行政府 テキスト参照
首長 Cllr Geoff Walker
英国議会下院選出議員 John Cryer
Stella Creasy
Iain Duncan Smith
ロンドン議会
選出議会議員
North East
Jennette Arnold
ポストコード
警察

ロンドン警視庁
公式サイト walthamforest.gov.uk


ハーリンゲイ・ロンドン特別区(ハーリンゲイ・ロンドンとくべつく、: London Borough of Haringey/ˈhærɪŋɡ/ [1])は、イングランドロンドン北部に位置する特別区。1965年のグレーター・ロンドン設立に伴って誕生した。インフィールドウォルサム・フォレストハックニーイズリントンカムデンバーネットの6つの区と境界を共有している。

ハーリンゲイは29km2 (11 sq mi)以上を占めている[2]。より親しみのある名所としては、アレクサンドラ・パレスブルース・キャッスルジャクソンズ・レーンハイポイント IおよびII、そしてトッテナム・ホットスパーFCがよく知られる。民族構成は非常に多様であり、区西部にあるイングランド屈指の高級住宅地であるハイゲートマスウェル・ヒルクラウチ・エンドに対して、区東部にあるいくつかの地区はイングランドで最も貧しい地域に分類されている[3]など、東西で極めて対照的である[4]。ハーリンゲイは地理的にも対照的な区であり、ハイゲートとマスウェル・ヒル付近の樹木の生い茂る小高い丘から、130 m (430 ft)離れると、すぐに平地やリー川河岸の低地が広がる。区の大部分は緑地であり、全面積の25%以上が森林である。[3]

歴史[編集]

地理[編集]

地区[編集]

人口統計[編集]

政治[編集]

経済[編集]

文化[編集]

教育[編集]

スポーツ[編集]

プレミアリーグトッテナム・ホットスパーFCの本拠地がある。

交通[編集]

区内にはナショナル・レールロンドン・オーバーグラウンドロンドン地下鉄の駅が所在する。

姉妹都市[編集]

著名な在住者[編集]

多くの著名人が区内(特にハイゲートマスウェル・ヒルクラウチ・エンド)に居住経験がある。

脚注・出典[編集]

  1. ^ 興味深いことに、1965年の区設立当時、現地の学校では新しい区の名前の結びはFinchley、Hackney、Hornseyの例にならって「ハーリンギー」のように発音するように教えられていた。(出典: Valerie Crosby, Archivist, Bruce Castle Archives, London Borough of Haringey, 2007
  2. ^ London Borough of Haringey website, Facts & Figures
  3. ^ a b Office for National Statistics
  4. ^ The rotten borough of Haringey? | News”. Thisislondon.co.uk. 2010年9月15日閲覧。

外部リンク[編集]