デジタルネイティブ

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デジタルネイティブ (digital native) とは、生まれた時からインターネットパソコンのある生活環境の中で育ってきた世代である。

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名称の由来 [編集]

ガートナーのPeter Sondergaardが名付けた名称であり、生まれながらにITに親しんでいる世代をデジタルネイティブ、IT普及以前に生まれてITを身につけようとしている世代をデジタルイミグラントと呼んだ。[1][2]

2008年8月にはNHKスペシャルが特集を放送した[3]

特徴 [編集]

この世代には「現実の出会いとネットでの出会いを区別しない」「相手の年齢や所属・肩書にこだわらない」「情報は無料と考える」などの特徴があると指摘され[4]、インターネットオークションなどでは購入にも売却にも積極的な層である。[5]

物心ついた頃から携帯電話やホームページ、インターネットによる検索サービスに触れてきた世代を「デジタル・ネイティブ第1世代」、ブログSNS動画共有サイトのようなソーシャル・メディアやクラウドコンピューティングを使いこなし青年期を過ごした世代を「デジタル・ネイティブ第2世代」と分類する意見[6]もある。

脚注 [編集]

  1. ^ 「デジタル・ネイティブを意識したIT戦略が急務に」、米ガートナー リサーチ部門最高責任者のピーター・ソンダーガード氏:ITpro
  2. ^ アナログなんて知らないよ! デジタルネイティブが開く時代
  3. ^ NHKスペシャル「デジタルネイティブ」
  4. ^ デジタルネイティブは日本でも生まれるのか?
  5. ^ デジタル・ネイティブ層は「どんどん買ってどんどん売る」
  6. ^ 2009年12月9日付け読売新聞 佐藤尚之による

関連資料 [編集]

関連項目 [編集]