エキサイティングプロレス

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エキサイティングプロレスは、ユークスから発売されているアメリカプロレス団体WWEをモデルとした3Dプロレスアクションゲームのシリーズである。なお、WWE 2007 SMACKDOWN VS. RAWからはエキサイティングプロレスの冠が外れており、国内販売はユークスからTHQに変更になっている。しかし、発売元が変更になっても開発はユークスである。

[編集] シリーズ

[編集] 概要

2000年春に欧米で150万本の売上を達成したプレイステーション用ソフト「WWF SmackDown!」を同年夏に日本で「エキサイティングプロレス」として発売したのが始まりである。以降毎年続編が製作され、2009年現在第10弾まで全世界で発売されている。また、WWEのレスラーの中にも本作品のファンが多く、スーパースター達が参加する大会も行われたことがある。

WWEのスーパースター(レスラー)、試合形式、入場シーンを完全再現しているのが特徴であり、シリーズの各作品ではその年に活躍したスーパースターや特番が行われたPPV会場、実際にWWEで行われた新試合形式等が随時追加される。シリーズ第5弾からは過去にWWEで活躍したスーパースターがレジェンド枠として登場する様になった。

主なゲームモードに好きな選手、好きな人数、試合形式で試合ができるエキシビション。 一人のWWEスーパースターとなってWWEのストーリーを体験できるシーズンモード。 選手を作成できるエディットモードなどがあり、エキサイティングプロレス7からは選手の入場シーンを設定することができ、最新作WWE 2009 SmackDown vs Rawではオリジナルの必殺技を作成できる。

しかし近年のシリーズではグラフィックの向上に伴う現実のWWEの再現度の上昇と引換えに、ゲームとしての自由度が犠牲になっているとの指摘もあり、ユーザーの間で不満の声が上がる事も珍しくない。

尚、WWE 2008 SmackDown vs Rawは「事前にバグが確認されているのに修正していない」という告知がされた。また、新システムの採用により、ファイティングポーズが全キャラクター一緒であることが確認されている。