2K Sports

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2K Sports
企業形態 Take-Two Interactiveの子会社
業種 情報通信業
設立 2005年1月25日
本部 アメリカ合衆国ニューヨーク市
代表者等 クリストフ・ハートマン(社長)
製品 スポーツゲーム
所有者 Take-Two Interactive
株主 Take-Two Interactive
ウェブサイト www.2ksports.com

2K Sportsとは株式会社テイクツー・インタラクティブソフトウェアの子会社である。この企業は一つの開発スタジオ、2005年にセガから買収したVisual Conceptsからなりたっている。2K SportsはおもにNBA 2Kシリーズのようなアメリカ合衆国のスポーツのコンピュータゲームを開発、発売している。

沿革[編集]

2005年1月、Take-Two InteractiveはVisual Conceptsとその完全子会社のKush Gamesの株式発行高のすべてとその企業のスポーツタイトルの開発者の一部とその製品に関連する知的財産権をセガから2400万米ドルで取得した。[1]

2K Sportsは2004年末にMicrosoft Game Studiosから開発スタジオIndie Built英語版を買収たが、2006年4月にIndie Builtスタジオを閉鎖した。Indie Builtは AmpedやLinks、Top Spinシリーズなどの作品で知られているが、2K Sportsはいまだこれらの知的財産の権利は所有している。 2K Sportsはメジャーリーグベースボールワールドポーカーツアーのゲームを作る排他的なサードパーティーの権利を保持している。

2008年10月20日、2K Sportsは最初のPCゲームであるNBA 2K9を発売した。2009年1月26日には二番目となるMLB Front Office Managerを発売した。

ゲーム[編集]

内部開発スタジオ[編集]

現行

閉鎖

脚注[編集]

  1. ^ “Buy! Buy! Buy! EA and Take 2 battle for exclusive licensing supremacy”. GamePro (199): 20. (April 2005). 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]