イントゥ・ザ・サン (映画)
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| イントゥ・ザ・サン | |
|---|---|
| Into the Sun | |
| 監督 | ミンク |
| 脚本 | トレヴァー・ミラー スティーヴン・セガール ジョー・ハルピン |
| 原案 | スティーヴン・セガール ジョー・ハルピン |
| 製作 | フランク・ヒルデブランド |
| 製作総指揮 |
スティーヴン・セガール、 マック・ヤスダ |
| 出演者 | スティーヴン・セガール |
| 音楽 | スタンリー・クラーク |
| 撮影 | ドン・E・ファン・ル・ロイ |
| 編集 | マイケル・J・ダシー |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 97分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 日本語 |
『イントゥ・ザ・サン』(Into the Sun)は2005年制作のアメリカ合衆国の映画。東京を舞台にしたアクション映画。セガールが日本語の台詞を多く喋っている。
目次 |
あらすじ [編集]
日本の首都東京、そこでは日本のヤクザと中国の秘密結社が水面下で抗争をくり広げていた。東京都知事選で外国人排斥を公約とした現東京都知事・鷹山が都庁でマスコミからのぶら下がり取材に応じている最中、突如バイクで乗り付けてきた男たちに暗殺されるという事件が起こる。ヤクザの仕業と見たCIAは、日本に生まれ育ち、東京の下町で刀剣屋を営む伝説のエージェント、トラヴィスに調査を命じる。トラヴィスは早速、若手エージェントのマックとともに調査を開始し、懇意にしている華僑の有力者やヤクザ主流派の大物・小島らの協力を得て事件の真相へと迫る。事件の背後には、チャイニーズ・マフィアと手を組んで急激に伸張する新興勢力を主導する若き野心家・黒田の暗躍があった。
キャスト [編集]
- スティーヴン・セガール:トラヴィス・ハンター
- マシュー・デイビス:ショーン・マック
- 大沢たかお:黒田
- エディー・ジョージ:ジョーンズ
- ウィリアム・アザートン:ブロック
- ジュリエット・マーキス:ジュエル
- 豊原功補:不動明王
- 寺尾聰:松田
- 伊武雅刀:小島
- ペース・ウー:メイ・リン
- 大木正司:石川組長
- 藤田宗久:前田刑事
- 栗山千明:アヤコ
- 本田大輔:川村
- 大村波彦:タケシ
- 山口佳奈子:ナヤコ
- マック・ヤスダ:鷹山進之介
- コロッケ:コメディアン
ほか、はたけ、聡太郎, hitomi、VJ BOO、神奈月らがカメオ出演している。
笑える要素 [編集]
- 本作品ではセガールが日本語を話しているが、本人の声のトーンと関西弁と本人の英語なまりの混ざったイントネーション、敬語とタメ口を混在していたり話している言葉の内容等で笑えてしまうシーンが多く、セガールファンからも指摘されている。以下は例
- いやぁ~も~忙しくてネ~……もう死に物狂いやで (「死に物狂い」という表現が大袈裟すぎる)
- こんなん何ぼ金出したってねェ~買えるもんじゃないやで (正確には「買えるもんとちゃうで」 または 「買えるもんじゃないで」)
- これ、人斬れますよ~コレ 今晩人斬りに行くんですヨ これで(親しい仲間同士で喋っているのに何故か敬語。しかも直前には敬語で話していない)
- お前かア~~! 彼女、殺したヤツがえッ!(正確には「お前か~!彼女を殺したヤツは!」)
- 本人もアメリカ暮らしが長くなったために、日本語を忘れている中での撮影だったために、止むを得なかったとはいえども、周りが日本人俳優で囲まれている中で何故誰も指摘する者がいなかったのか疑問を呈するファンも多い。
- 冒頭の都知事暗殺のシーンでSPが実行犯に向けて拳銃を発砲している。(日本は銃社会ではない)
- 高級クラブのシーンで唐突にコロッケが登場し、野口五郎のモノマネを始める。
外部リンク [編集]
- 公式サイト(削除)
- イントゥ・ザ・サン - allcinema
- イントゥ・ザ・サン - KINENOTE
- Into the Sun - AllMovie(英語)
- Into the Sun - インターネット・ムービー・データベース(英語)