明の星女子短期大学

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明の星女子短期大学
大学設置/創立 1971年
廃止 2003年
学校種別 私立
設置者 学校法人明の星学園
本部所在地 埼玉県さいたま市緑区大牧770
学部 国際コミュニケーション学科[注 1]
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明の星女子短期大学(あけのほしじょしたんきだいがく、英語: Akenohoshi Women's Junior College[1])は、埼玉県さいたま市緑区大牧770に本部を置いていた日本私立大学である。1971年に設置され、2003年に廃止された。大学の略称は明の星。

概要[編集]

大学全体[編集]

教育および研究[編集]

  • 明の星女子短期大学は英語フランス語をベースとした語学教育に力をいれており、同時に一般教育科目として「キリスト教概説」と称した宗教科目があった。
  • 「英語圏の文明と文化」と題した研修がアメリカで、「フランス語圏の文明と文化」と称した研修がカナダでそれぞれ行われていた。

学風および特色[編集]

  • 明の星女子短期大学は「Florete, Flores!」(フロレテ・フロレス=花よ、花咲け)がモットーに、カトリック教育を通した人格教育を行っていたところに特色がある[6]
  • 関係宗教法人は聖母被昇天修道女会[7]
  • 「学園バザール」と題したイベントが概ね10月中旬頃に行われていた[8]
  • 「クリスマスの集い」と題したイベントが催されていた[8]

沿革[編集]

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 埼玉県さいたま市緑区大牧770[25]

教育[編集]

組織[編集]

学科[注 9][編集]

過去の学科体制[注 13]

専攻科[編集]

  • なし

別科[編集]

  • なし

取得資格について[編集]

学園祭[編集]

  • 明の星女子短期大学の学園祭は、単に「文化祭」と呼ばれ、概ね11月中旬に行われていた[8]

大学関係者一覧[編集]

施設[編集]

キャンパス[編集]

  • 設備:学園創立50周年を記念してジュビリーホールが設置された。ほか、チャペル・カフェテリア・図書館(当時の所蔵数はおよそ42,000冊となっていた)などがあった[29]
  • 当時、JR武蔵野線東浦和から徒歩利用することになっていた[30]

[編集]

  • なし

対外関係[編集]

他大学との協定[編集]

カナダ[編集]

アメリカ[編集]

系列校[編集]

卒業後の進路について[編集]

編入学・進学実績[31][編集]

注釈[編集]

注釈グループ[編集]

  1. ^ a b 2001年度は学生募集あり[21][22]、2002年度は学生募集停止[23][24]
  2. ^ ほか、聖徳大学短期大学部鈴峯女子短期大学にも設置されていた。

補足[編集]

  1. ^ ほか学科も参照のこと。
  2. ^ 現在の文部科学省
  3. ^ 学生数 22[11]/定員 50[12]
  4. ^ 学生数 女13[11]/定員 30[12]
  5. ^ 学生数 172[18]/ 総定員130。
  6. ^ 総定員 83[18]/総定員 70。
  7. ^ 英語科 87/定員 80、仏語科 不明/定員 40[19]
  8. ^ 学生数 女75[19]/入学定員 120名
  9. ^ 最終募集となった2001年度入学生での記録。
  10. ^ 入学定員120名[26]
  11. ^ 入学定員80名。
  12. ^ 入学定員40名。
  13. ^ 最終募集となった1998年度入学生での記録。
  14. ^ 学生数 195[27]/総定員 160。
  15. ^ 学生数 69[27]/総定員 80。

出典[編集]

参考文献[編集]

晶文社[編集]

全国学校総覧[編集]

全国短期大学・高等専門学校一覧[編集]

入学案内冊子[編集]

  • 明の星女子短期大学『明の星女子短期大学 2000』明の星女子短期大学。 

蛍雪時代[編集]

関連項目[編集]