GO☆マキ

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GO☆マキ
レゲエシンガー・ダンサー・振付師・音楽プロデューサーGO☆マキ(東京都内某所、2018年11月撮影).jpg
レゲエシンガー・ダンサー・振付師・音楽プロデューサーGO☆マキ(東京都内某所、2018年11月撮影)
基本情報
出生名 後藤マキ
別名 ゴマキ
生誕 (1973-07-19) 1973年7月19日(46歳)
出身地 日本の旗 日本宮崎県宮崎市
学歴 愛知文教女子短期大学卒業
ジャンル レゲエ
職業 レゲエシンガー
ダンサー
振付師
音楽プロデューサー
起業家
活動期間 1999年 - 現在
事務所 Real Steppers Production
公式サイト GO☆マキ- Facebook

GO☆マキ(後藤マキ、1973年7月19日 - )は、日本のレゲエシンガーダンサー振付師音楽プロデューサー宮崎県在住の起業家である、Real Steppers Production代表。日南市公認ふるさとPRアイドル『ボニート×ボニート』プロデューサー。宮崎県宮崎市出身。愛知文教女子短期大学 卒業。身長156cm、血液型O型

来歴[編集]

多くの肩書・資格を持つ。Real Steppers Production代表、振付師ボーカルトレイナーアイドルプロデューサー作詞作曲家、ZUMBAインストラクター、厚生省公認HIPHOPダンス基本技能指導士、幼児体育指導士、バーレスクダンス指導親子リトミック講師、幼児・キッズダンス講師、元幼稚園教諭空手道初段、書道8段、UMK AI&TAIダンス指導、デザイナーReggaeシンガー&ダンサー『MASTERBASSON』[1]

1973年7月19日に宮崎県宮崎市で900年続く恒久神社の宮司をする祖父の家に生まれる。父はカワイエレクトン奏者、母はカワイピアノ講師と幼稚園教諭の家で育った。2人姉妹の長女[1]

小学校から高校までピアノ習字空手を習い事をする。高校からダンス、バンドを始めて、高校1年のとき両親が離婚。経済的に苦しいなか名古屋の愛知文教女子短期大学幼児教育学科へ進学。朝、で働き、夜は昼は学業、ショーダンサーとして出演。卒業時に幼稚園免許を取得した[1]

1993年(20才)のとき東海道歌謡曲選手権で優勝。21才で宮崎に帰省して国富幼稚園の教諭をしながら30才まで地元宮崎のクラブショーダンサーとして活躍。24才でバイク事故で右足開放骨折、医師から歩けなくなるかもしれないぐらいの重症と診断されたものの1年の車椅子生活、1年のリハビリを経てステージに復帰[1]

1998年(25才)でレゲエシンガーとしてプロデビュー。シストレンレーベルよりコンピアルバムCDに参加。レゲエシンガー・PUSHIMに呼ばれて東京ハーレムのステージに参加。プロダンサーとしても多くの野外フェスに参加した。28才でレゲエダンサーチーム『MASTER BASSON(マスターベースオン)』を結成。レゲエダンスチーム【ONE&G】プロデュースのDVDに参加。自ら作詞作曲を担当。またレゲエシンガー『MANAMI&MAKI』という2人ユニットとしても活動。スライ&ロビーがプロデュースする1stシングル『BAN BAN 1 BAN』を発売[1]

2003年(30才)で結婚、出産を機に脱退。その後、2児の子宝に恵まれて大分福岡に移住。ダンスから一時離れるが、ダンスを通じて人見知りだった子が人前で話し始め、笑わなかった子がニコニコするのが嬉しかったのが理由で再び福岡粕屋町にてダンススクールを始める。37才のときに宮崎県宮崎市にダンススクールReal Steppers productionを設立。41才のとき日南油津でダンススクールを始めた。日南市を選んだ理由は、祖母が日南市目津井出身という縁もあり“昔からおばあちゃんっ子だったGO☆マキは祖母の喜ぶ顔を見たい”と発起[2]。宮崎県ご当地アイドル『MKM-ZERO』のダンス講師を担当することを皮切りに自らプロデュース業を始めた[1]

2019年現在、『ボニート×ボニート』『マゴッチ』『バーレスク』『タニーブラザーズ』の4組をプロデュース。宮崎市、日南市・油津、飫肥の3拠点でレッスン。『HIP HOP』『ジャズ』『ロック』『レゲエ』『バーレスク』『ズンバ』『ヨガ』を教えている[1]

略歴[編集]

人物[編集]

  • 趣味は16才から続けているサーフィン、ボディーボード、毎朝波に乗っている。ダイビングは一流の腕前でオープンウォーターの資格を持っている。沖縄プーケットによく足を運んでいます。普段が金髪で短髪サングラスなので風貌が怖く誤解されるが、金髪は白髪隠し、サングラスはサーフィンで目が焼けてしまい太陽の直射光が痛く、短髪は汗かきのためダンスをするとき面倒という理由。性格は人懐っこい[1]
  • 作詞作曲デザインも趣味で、ボニート×ボニートのオリジナル曲『じゅんびはいーか!』『泣いて笑ってまた明日』『南へGYO』の作詞・作曲・ジャケットデザイン・グループロゴは自分で手掛けている[1]
  • 好きなものはadidass originalsBIGBANGV.I。好きな四字熟語は『確呼不動(かっこふどう)』。意志や精神がしっかりして、ものに動じないこと。物心ついた頃から尊敬する祖父に教わった言葉[1]
  • テレビ番組のインタビューで「楽しいところに人は集まる、だから私は楽しいところを作って人を集める、それがモットウなのです」と言及[4]

作品[編集]

シングル[編集]

  • MANAMI&MAKI
    • BAN BAN 1 BAN(歌) ※シストレンレーベル・スライ&ロビー プロデュース
  • ボニート×ボニート
    • じゅんびはいーか!!(作詞・作曲) ※フジテレビ系「魔女に言われたい夜〜正直過ぎる品定め〜」(MC 麒麟川島明) 2018年5月度エンディングテーマ
    • 泣いて笑ってまた明日(作詞・作曲)
    • 南へGyo(作詞・作曲)
    • スマイルパラダイス

プロデュース[編集]

  • ボニート×ボニート - 宮崎県日南市公認ふるさとPRアイドル[5]
  • MAGOCCI(まごっち) - 油津商店街で育ったボニート×ボニートのお姉さん達に憧れて集まった未就学児の女の子ユニット
  • バーレスクMiyazaki - 宮崎初のバーレスクチーム。GO☆マキ自身もメンバー一員
  • TUNNY BROTHERS!(タニーブラザーズ) - TUNNY【鮪(マグロ)】のPRユニット
  • Az del abelto
  • MKM-ZERO(2011年~2018年) ※振付師、舞台演出

出演[編集]

イベント[編集]

  • 東京晴海埠頭野外レゲエ祭
  • 徳島レゲエ祭
  • 北九州音楽レゲエ祭
  • 宮崎レゲエ祭
  • 沖縄レゲエ祭

新聞[編集]

テレビ[編集]

ウェブ[編集]

  • 日南テレビ![4]

脚注[編集]

外部リンク[編集]