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1966年のJSL

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本サッカーリーグ(JSL)
シーズン 1966(第2回)
優勝 東洋工業
降格 名古屋相互銀行東海リーグ
試合数 56
ゴール数 183 (1試合平均3.27)
1試合平均
ゴール数
3.27[1]
得点王 小城得達(東洋工業)
合計観客動員 201,700人[1]
平均観客動員 3,601人[1]
1965
1967

1966年JSL(第2回日本サッカーリーグ)は1966年4月10日から11月13日まで行われた。優勝は東洋工業蹴球部であった。

大会概要

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参加クラブ

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チーム名所在
都道府県
前年成績
東洋工業蹴球部広島県JSL 優勝
八幡製鉄サッカー部福岡県JSL2位
古河電気工業サッカー部神奈川県JSL3位
日立製作所本社サッカー部東京都JSL4位
三菱重工業サッカー部JSL5位
豊田自動織機製作所サッカー部愛知県JSL6位
ヤンマーディーゼルサッカー部大阪府JSL7位
名古屋相互銀行サッカー部愛知県JSL8位

成績

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年間順位

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順位クラブ勝点 試合勝利引分敗戦得点失点得失差
1位東洋工業25 141211436+37
2位八幡製鉄21 1410133316+17
3位古河電工20 149233017+13
4位三菱重工18 148242424±0
5位日立本社13 145362428-4
6位豊田織機7 142391029-19
7位名古屋相互銀行4 1420121234-22
8位ヤンマー4 141211729-22
優勝
社会人との入替戦

得点ランキング

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順位選手名所属クラブ得点数
1日本の旗 小城得達東洋工業14
2日本の旗 杉山隆一三菱重工12
3日本の旗 宮本輝紀八幡製鉄11
4日本の旗 桑原楽之東洋工業9
5日本の旗 岡光竜三東洋工業8
6日本の旗 平沢敬作日立6
日本の旗 桑原勝義名相銀
日本の旗 松本育夫東洋工業
日本の旗 山田弘三菱重工
日本の旗 木村武夫古河電工
日本の旗 桑田隆幸東洋工業
日本の旗 藤尾勝八幡製鉄

アシストランキング

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順位選手名所属クラブ得点数
1日本の旗 桑田隆幸東洋工業7
2日本の旗 宮本輝紀八幡製鉄6
日本の旗 木村武夫古河電工
4日本の旗 野村六彦日立本社5
日本の旗 夏井省一日立本社
日本の旗 中村義喜日立本社
7日本の旗 松本育夫東洋工業4
日本の旗 大石信行八幡製鉄
日本の旗 川淵三郎古河電工

入替戦

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参加クラブ

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成績

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JSL第1戦第2戦社会人
名相銀2-31-2日本鋼管
ヤンマー1-01-1浦和クラブ
昇格
降格
  • ヤンマーディーゼルはJSL残留。
  • 日本鋼管はJSL昇格。名古屋相互銀行は地域リーグ降格

表彰

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選手名所属クラブ受賞回数
得点王 ゴールデンボール賞日本の旗 小城得達東洋工業
アシスト王 シルバーボール賞日本の旗 桑田隆幸東洋工業
スターボール賞日本の旗 松本育夫東洋工業
年間優秀11人賞日本の旗 横山謙三三菱重工
日本の旗 片山洋三菱重工
日本の旗 宮本征勝古河電工
日本の旗 今西和男東洋工業
日本の旗 小城得達東洋工業
日本の旗 上久雄八幡製鉄
日本の旗 八重樫茂生古河電工
日本の旗 宮本輝紀八幡製鉄
日本の旗 杉山隆一三菱重工
日本の旗 桑田隆幸東洋工業
日本の旗 松本育夫東洋工業

出典

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  1. 1 2 3 「観客動員数/総得点数」『日本サッカーリーグ全史』 259頁。
  2. 1 2 3 「1966 第2回大会」『日本サッカーリーグ全史』 124-125頁。
  3. 「歴代ベスト11」「歴代表彰選手」『日本サッカーリーグ全史』262-263頁。

参考文献

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  • 『日本サッカーリーグ全史』日本サッカーリーグ、1993

関連項目

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