麻城市

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中華人民共和国 湖北省 麻城市
亀峰山
亀峰山
旧称:西陵


簡体字 麻城
繁体字 麻城
拼音 Máchéng
カタカナ転写 マーチョン
国家 中華人民共和国の旗 中華人民共和国
湖北
地級市 黄岡市
行政級別 県級市
建置 598年
市制施行 1986年5月27日
面積
総面積 3,599 km²
人口
総人口(2004) 116.2 万人
経済
電話番号
郵便番号 438300
ナンバープレート 鄂J
行政区画代碼 421181
公式ウェブサイト http://www.macheng.gov.cn/
亀峰山のツツジ群生地

麻城市(まじょう-し)は中華人民共和国湖北省黄岡市に位置する県級市

地理[編集]

麻城市は湖北省北東部、大別山南麓、の境界に位置するに位置している。地形の40%を山地、30%を丘陵地が締めている。歴史上の黄麻起義の起点として知られる。

歴史[編集]

麻城の名称は後趙の部将である麻秋がこの地に城を築いたことに由来する。

秦代は南郡に属し、漢代には西陵と改称された。598年開皇18年)に麻城県が設置され、1986年5月27日に県級市として改編され現在に至っている。

行政区画[編集]

下部に3街道、15鎮、1郷を管轄する。市人民政府の所在地は金橋大道特1号。

  • 鎮:竜池街道、鼓楼街道、南湖街道
  • 鎮:中館駅鎮、宋埠鎮、歧亭鎮、白果鎮、夫子河鎮、閻家河鎮、塩田河鎮、張家畈鎮、木子店鎮、三河口鎮、黄土崗鎮、福田河鎮、乗馬崗鎮、順河鎮、亀山鎮
  • 郷:鉄門崗郷