馬場紀寿

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馬場 紀寿(ばば のりひさ、1973年[1] - )は、日本仏教学者、東京大学東洋文化研究所准教授。青森県生まれ[1]

経歴[編集]

2006年東京大学大学院人文社会学系研究科の博士課程を修了した。学位論文は「三明説の伝承史的研究:部派仏教における仏伝の変容と修行論の成立」で、学位は博士(文学)である[2]

研究分野は古代インド仏教および上座部仏教[3]

著書[編集]

  • 上座部仏教の思想形成、春秋社(2008年)
  • 初期仏教、岩波書店(2018年)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 著作一覧:馬場紀寿”. 春秋社. 2018年10月19日閲覧。
  2. ^ 三明説の伝承史的研究 : 部派仏教における仏伝の変容と修行論の成立”. 国立国会図書館. 2018年10月18日閲覧。
  3. ^ 馬場 紀寿(ばば のりひさ)”. 東京大学東洋文化研究所. 2018年10月19日閲覧。

外部リンク[編集]