長津田みなみ台

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長津田みなみ台
長津田みなみ台の位置(横浜市内)
長津田みなみ台
長津田みなみ台
長津田みなみ台の位置
長津田みなみ台の位置(神奈川県内)
長津田みなみ台
長津田みなみ台
長津田みなみ台の位置
北緯35度31分32.4秒 東経139度30分23.02秒 / 北緯35.525667度 東経139.5063944度 / 35.525667; 139.5063944
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
緑区
設置 2005年1月17日
面積
 • 合計 1.166km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 11,709人
 • 密度 10,000/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
226-0018[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

長津田みなみ台(ながつたみなみだい)は、神奈川県横浜市緑区の地名。現行行政地名は長津田みなみ台一丁目から長津田みなみ台七丁目。住居表示未実施区域。郵便番号226-0018[3]

地理[編集]

2005年10月1日同区長津田町、十日市場町、いぶき野より新設した町名。もと長津田町字玄海田。玄海田と呼ばれる雛壇状の谷戸田を付近の洪積台地の切崩しによって埋立・造成された新しい新興住宅地である。

都市基盤整備公団横浜都市みらい及び横浜市によって土地区画整理事業として開発された地域で、戸建住宅や大型マンションの建設が進められている。

開発面積は94万m2、計画人口1万人、総戸数2450戸という規模の住宅地となる。

またショッピングセンターやホームセンター、各種ファミリーレストラン、コンビニエンスストアなどが、ロードサイド店舗として出店している。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、長津田みなみ台5丁目14番7外の地点で23万6000円/m2となっている。[5]

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 2005年平成7年)1月17日 - 十日市場町、いぶき野、長津田町の各一部を編入し、長津田みなみ台を新設設置[1]

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
長津田みなみ台一丁目 2005年(平成7年)1月17日 長津田町の一部
長津田みなみ台二丁目
長津田みなみ台三丁目
長津田みなみ台四丁目 十日市場町、長津田町の各一部
長津田みなみ台五丁目 長津田町の一部
長津田みなみ台六丁目 十日市場町、長津田町の各一部
長津田みなみ台七丁目 いぶき野、十日市場町、長津田町の各一部

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
長津田みなみ台一丁目 1,228世帯 3,109人
長津田みなみ台二丁目 477世帯 1,386人
長津田みなみ台三丁目 世帯
長津田みなみ台四丁目 629世帯 2,018人
長津田みなみ台五丁目 637世帯 1,465人
長津田みなみ台六丁目 605世帯 1,618人
長津田みなみ台七丁目 897世帯 2,113人
4,473世帯 11,709人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校
長津田みなみ台一丁目 全域 横浜市立長津田小学校 横浜市立田奈中学校
長津田みなみ台二丁目 全域
長津田みなみ台三丁目 全域
長津田みなみ台四丁目 全域 横浜市立いぶき野小学校
長津田みなみ台五丁目 全域
長津田みなみ台六丁目 全域
長津田みなみ台七丁目 全域

ニュータウンの構成[編集]

現れてきた問題点[編集]

渋滞問題[編集]

休日には、大型商業施設の利用のための交通渋滞が霧が丘長津田線で発生するようになり、その渋滞が御前田(おんまえだ)交差点を介して国道246号線にまで影響し、2005年から問題となっている。

いぶき野小学校通学区域問題[編集]

大規模マンションや戸建住宅の開発により人口が急増した。通学児童が増加し、今後も急増することが見込まれるために、現状のいぶき野小学校から長津田小学校霧が丘小学校への通学区域を変更しようとする問題がある。不動産会社などは、「いぶき野小学校への通学に便利」などと身勝手に謳いこの地区を販売した経緯があり、既に兄弟・姉妹がいぶき野小学校へ通学しているため、或いは、親など関係者の強いエゴがあるためにその調整は困難を極めている。またいぶき野小学校長津田小学校ともに通学区域である田奈中学校も、既に生徒数増加に伴う問題を抱えており小学校だけの問題にとどまらない。学区変更により元々いた現地住民が長津田小学校などほかの学校に通学させられるなどの問題がおきた。

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。