鈴木修 (作曲家)

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鈴木 修(すずき おさむ、1965年 - )は、作曲家編曲家ギタリスト

商業BGM(放送、メディア、企業向け)の音楽制作者で、株式会社音作家(OTOSAKKAレーベル)代表取締役。 静岡県沼津市出身。

経歴[編集]

元々はテレビ番組の音響効果の担当をしていた。1980年代からワールドプロレスリングテレビ朝日)を担当することでプロレスと関わることになる。ベイダーの初参戦時や、馳浩の日本デビュー時の入場曲を選んだのも鈴木である。その後、橋本真也のテーマ曲を作り出したことがきっかけで、本格的にプロレスラーのテーマ曲を手掛けることになる。

プロレスの選手入場テーマ曲の作曲者として、新日本プロレス全日本プロレスプロレスリング・ノアといったメジャー団体の選手に多くの曲を提供している。代表曲に、橋本真也の「爆勝宣言」、武藤敬司の「HOLD OUT」、小橋建太(健太)の「GRAND SWORD」等がある。1999年4月17日日本武道館で行われた「ジャイアント馬場お別れの会『ありがとう』」の際には追悼メイン奏者を務めた。

2008年10月にアルバム『STYLUS』を発売。11月7日、新宿FACEで発売記念ライブ及び、武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也の長男で後にプロレスデビューした橋本大地によるトークショーが行われた。

2009年に入りライブ活動、新規楽曲の制作が活発化。同年10月12日NHK-FM放送の祝日特番「今日は一日○○三昧」シリーズの『今日は一日“プロレス・格闘技テーマ曲”三昧』にゲスト出演。「アントニオ猪木の入場テーマよりかっこよいものを作ってくれ」と言われ「爆勝宣言」を作曲したなど、橋本真也とのエピソードを披露した。

2010年11月より全国ツアーを開始。同年12月、森嶋猛「EXTRA STATUS」、潮崎豪「ENFONCER」の収録されたソロアルバムを発表。その他、企業テーマ曲、個人依頼曲等をはじめ、2012宝塚歌劇団月組公演『Misty Station』-霧の終着駅- 2014宝塚歌劇団花組公演『TAKARAZUA夢∞眩』2015年宝塚歌劇団雪組公演『ラエスメラルダ』での楽曲提供がある。

主な提供曲[編集]

アルバム[編集]

外部リンク[編集]