金子尚樹

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金子 尚樹(かねこ なおき、1958年1月22日 - )は、日本の、編集技師プロデューサーポストプロダクション所属。

人物[編集]

東宝株式会社・元重役の「「綾部正直」」が叔父にあたり、父・金子半三郎も東宝編集部に入社。黒澤組・溝口組の編集などを担当したが、東宝争議新東宝へ移籍。後にフリーとなり、金子編集室を設立。

その父と同じく映画業界へと進み、助監督をする傍ら(主に小林悟監督に師事)。父の編集助手を経て編集部へ転身。父が他界してからは、編集室の代表に。

平成2年12月12日に有限会社フィルム・クラフトを設立。浦岡敬一を師と仰ぎ、編集集団エディターズ・ノアの立ち上げに参加する(メンバーは金子の他、浦岡敬一福田憲二井上秀明石原肇今野治人矢船陽介)。

また、自身が編集技師として活躍する傍ら、多くの編集技師を育成。矢船陽介堀善介清野英樹張本征治目見田健など他多数。小林政広監督作品は、一本目から編集を担当している。主に担当している監督は、サトウトシキ浜野佐知三村順一岡田主加藤義一竹洞哲也他多数。

2006年、編集を担当した、バッシングで日本映画テレビ技術協会 第6回映像技術賞・映像技術奨励賞を受賞。2010年には、編集を担当した春との旅で、第20回日本映画批評家大賞・編集賞(浦岡敬一賞)を受賞。

2009年4月、映画製作会社 株式会社studio108を友人・西田和昭と設立。

無類の車好きでもあり、友人のディーラーに同行し、ドイツまで取材旅行する程である。

主な作品[編集]

製作[編集]

編集[編集]

ポストプロダクション[編集]

その他[編集]

CM[編集]

  • 日興証券

外部リンク[編集]