追浜

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追浜
—  地区  —
追浜駅
追浜の位置(神奈川県内)
追浜
追浜
追浜の位置
座標: 北緯35度19分5.7秒 東経139度37分54.7秒 / 北緯35.318250度 東経139.631861度 / 35.318250; 139.631861
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokosuka, Kanagawa.svg 横須賀市
面積[1]
 - 計 7.126km2 (2.8mi2)
人口 (2017年(平成29年)10月1日現在)[1]
 - 計 32,095人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
市外局番 046 (横須賀MA)[2]
ナンバープレート 横浜
※座標は追浜行政センター

追浜(おっぱま)とは、神奈川県横須賀市北部の行政区域。横須賀市追浜行政センターの担当区域に該当する。人口は32,095人、面積は7.126km2[1]

所属する地域は、浦郷町、追浜町、追浜東町、追浜本町、追浜南町、湘南鷹取、鷹取、夏島町、浜見台の9町域。北部は横浜市金沢区六浦地域、東部は東京湾、南部は田浦地域、西部は逗子市に面する。

概要[編集]

追浜は沿岸部は埋立が進んでいて工場地帯が造成されている。内陸部には山林を切り開いた住宅地がめだつが山林も残る。特に鷹取山が有名。商業地は追浜駅周辺に集まる。

沿岸部の夏島地区にある夏島貝塚は縄文初期の遺跡、つまりこの頃から追浜には人が居住していたことが分かっている。戦前は横須賀市の他の地域と同様に、軍の施設が置かれた。特に追浜海軍航空隊が有名。戦後は、沿岸部の埋立地日産自動車追浜工場関東自動車工業の本社などの大規模の工場が置かれた。現在は工業地帯としてはもちろん、交通の便が良いため、東京や横浜のベッドタウンとしても栄えている。

スポーツの街[編集]

多くの工場が立地する追浜には、社会人が活躍するスポーツチームが多く存在する。特に有名なのは一時代を築いた日産自動車硬式野球部。また横須賀スタジアムには、横浜DeNAベイスターズ二軍が本拠地を置いている。地元ではこれらの関係を重視して町づくりに役立てている。

主な施設[編集]

交通[編集]

事業所[編集]

行政施設[編集]

  • 横須賀市役所追浜行政センター
  • 横須賀市北消防署追浜出張所
  • 横須賀市立北図書館

金融機関[編集]

追浜が舞台となった作品[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 住民基本台帳登載人口”. 横須賀市 (2017年10月13日). 2018年2月28日閲覧。
  2. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月28日閲覧。

外部リンク[編集]