荒谷朋恵

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荒谷 朋恵(あらたに ともえ)は日本女性アニメーターアニメーション演出家京都アニメーション任天堂所属。

略歴・人物[編集]

TV版『AIR』のキャラクターデザイン・総作画監督または『犬夜叉』の演出で知られている。『東京アンダーグラウンド』の第13話「約束 リボンにこめた想い」で演出デビューを果たす。その後『犬夜叉』の演出をしばらく務めたのち、作画職中心に戻る。京都アニメーションオリジナルアニメの『MUNTO』でキャラクターデザイン・作画監督を務めたのち、『AIR』のキャラクターデザイン・総作画監督に抜擢される。

近年は作画と演出を両立していたが、『らき☆すた』では脚本にも参加するようになり、同作品の第19話「二次に本質あり」では一人で脚本・絵コンテ・演出・作画監督を務め、原画については総作画監督の堀口悠紀子と2人だけで担当する活躍を見せている。

京都アニメーションのホームページ上で扮するキャラクターは「点」もしくは「みかん(腐ったみかん)」。

2010年より京都産業のプロジェクトの一環として人材交流を任天堂と行っており同社に出向。同社の発売の作品の映像演出・監修を手掛けている。

主な参加作品[編集]

テレビアニメ[編集]

劇場版アニメ[編集]

OVA[編集]

  • MUNTO (2003年)キャラクターデザイン・総作画監督
  • MUNTO〜時の壁を越えて (2005年)キャラクターデザイン・総作画監督
  • フルメタル・パニック! The Second Raid 特別版OVA (2006年)原画
  • らき☆すたOVAオリジナルなビジュアルとアニメーション (2008年)脚本

ゲームソフト[編集]

その他[編集]

関連項目[編集]