臼田駅

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臼田駅*
JRE-Koumi-Line-Usuda-Station.jpg
駅舎(2009年11月)
うすだ
Usuda
青沼 (1.4 km)
(1.2 km) 龍岡城
所在地 長野県佐久市下越[1]
北緯36度11分38.09秒 東経138度29分17.20秒 / 北緯36.1939139度 東経138.4881111度 / 36.1939139; 138.4881111座標: 北緯36度11分38.09秒 東経138度29分17.20秒 / 北緯36.1939139度 東経138.4881111度 / 36.1939139; 138.4881111
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 小海線
キロ程 60.9 km(小淵沢起点)
電報略号 ウス[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
137人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1915年大正4年)12月28日[1]
備考 業務委託駅
みどりの窓口[1]
標高:709.5m[1]
* 改称経歴
- 1934年 三反田(さんだんだ)駅→三反田(さんたんだ)駅
- 1963年 三反田駅→臼田駅[1]
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臼田駅(うすだえき)は、長野県佐久市下越にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)小海線である[1]

歴史[編集]

  • 1915年大正4年)12月28日:佐久鉄道 中込 - 羽黒下間の開通と同時に、三反田駅(さんだんだえき)として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
  • 1934年昭和9年)9月1日:佐久鉄道の国有化により国鉄の駅となる[2]。同時に読みをさんんだに改称[3]
  • 1963年(昭和38年)10月1日:自治体合併に伴い臼田駅に改称[1]
  • 1970年(昭和45年)10月1日:貨物の取扱を廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる[4]
  • 2020年(令和2年)10月12日ATACSを応用した地方交通線向け列車制御システム(無線式列車制御システム)の導入[5][6]に伴い、交換設備廃止。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を持つ地上駅[7]。かつては2面3線の構造で、その後相対式ホーム2面2線となっていたが[1]、無線式列車制御システム導入に伴い旧下り線ホームのみの棒線駅となった。

長鉄開発が駅業務を受託する小海駅管理の業務委託駅自動券売機みどりの窓口が設置されている。夕方から朝までは無人となる。

利用状況[編集]

JR東日本によると、2020年度(令和2年度)の1日平均乗車人員は137人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 389 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 336 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 315 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 311 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 290 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 270 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 243 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 238 [1][利用客数 9]
2008年(平成20年) 245 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 244 [1][利用客数 11]
2010年(平成22年) 254 [3][利用客数 12]
2011年(平成23年) 265 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 236 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 237 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 240 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 235 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 225 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 223 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 208 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 187 [利用客数 21]
2020年(令和02年) 137 [利用客数 1]

駅周辺[編集]


隣の駅[編集]

※臨時快速「HIGH RAIL 1375」の隣の停車駅については、「HIGH RAIL 1375」を参照のこと。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
小海線
青沼駅 - 臼田駅 - 龍岡城駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]

記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 信濃毎日新聞社出版部『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日、145頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ 「鉄道省告示第395・396号」『官報』1934年8月25日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. ^ a b 『週刊 JR全駅・全車両基地』12号 大宮駅・野辺山駅・川原湯温泉駅ほか92駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年10月28日、26頁。
  4. ^ 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』3号 飯田線・身延線・小海線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年7月26日、27頁。
  5. ^ “小海線への無線式列車制御システムの導入決定のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年9月15日), オリジナルの2020年9月17日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200917064012/https://www.jreast.co.jp/press/2020/20200915_ho01.pdf 2020年9月17日閲覧。 
  6. ^ “小海線への無線式列車制御システムの導入について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2020年3月10日), オリジナルの2020年3月10日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200310070133/https://www.jreast.co.jp/press/2019/20200310_ho01.pdf 2020年3月10日閲覧。 
  7. ^ JR東日本:駅構内図

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月29日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月15日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月24日閲覧。
  21. ^ 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]