小海駅

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小海駅
駅舎
駅舎
こうみ
Koumi
松原湖 (3.5km)
(1.6km) 馬流
所在地 長野県南佐久郡小海町大字小海[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 小海線
キロ程 48.3km(小淵沢起点)
電報略号 コミ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
187人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1919年大正8年)3月11日[1]
備考 直営駅
標高:865.1m[1]
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改札付近
構内

小海駅(こうみえき)は、長野県南佐久郡小海町大字小海にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)小海線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは構内踏切で連絡している。小海線の運行拠点の一つで、当駅を始発・終着とする列車が存在する[1][7]

駅舎内にはJA長野八ヶ岳の支所と、佐久総合病院小海診療所、ショッピングセンター・アルルが入居している[1]。駅舎は1987年に改築された洋風で、時計台が設置されている[1][7]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 小海線 下り 中込佐久平小諸方面  
2 上り 野辺山小淵沢方面  
3 下り 中込・佐久平・小諸方面 始発列車
上り 野辺山・小淵沢方面

利用状況[編集]

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は187人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 323 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 306 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 295 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 292 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 278 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 277 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 270 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 272 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 257 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 237 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 235 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 229 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 208 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 212 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 203 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 199 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 187 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 187 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

駅舎前のロータリに以下の町村営バスが乗り入れている。

隣の駅[編集]

※臨時快速「HIGH RAIL 1375」の隣の停車駅については、「HIGH RAIL 1375」を参照のこと。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
小海線
松原湖駅 - 小海駅 - 馬流駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l 信濃毎日新聞社出版部『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日、152頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ 「軽便鉄道運輸開始」『官報』1919年3月18日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. ^ 「鉄道省告示第530号」『官報』1932年12月21日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ 「鉄道省告示第395・396号」『官報』1934年8月25日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  5. ^ a b 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』3号 飯田線・身延線・小海線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年7月26日、27頁。
  6. ^ 駅の情報(小海駅):JR東日本”. 東日本旅客鉄道. 2018年9月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年9月21日閲覧。
  7. ^ a b 『週刊 JR全駅・全車両基地』12号 大宮駅・野辺山駅・川原湯温泉駅ほか92駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年10月28日、26頁。

利用状況[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]