清里駅

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清里駅
駅舎(2010年4月13日)
駅舎(2010年4月13日)
きよさと
Kiyosato
甲斐大泉 (5.3km)
(5.9km) 野辺山
所在地 山梨県北杜市高根町清里[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 小海線
キロ程 17.5km(小淵沢起点)
電報略号 キヨ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
186人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1933年昭和8年)7月27日[1]
備考 業務委託駅
標高:1,275 m(JRグループ第2位)
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駅名標
駅前改装前の駅舎(2007年9月16日)

清里駅(きよさとえき)は、山梨県北杜市高根町清里にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)小海線[1]

概要[編集]

駅の標高は1,275 m[2]で、JRグループの駅の中で2番目に高く、また、山梨県で一番高い。開業からおよそ2年間は当駅が国有鉄道の最高所の駅だったが、1935年昭和10年)11月29日に当駅から信濃川上駅までが開業して、その地位を野辺山駅に譲った。隣接する野辺山駅との間にJR最高標高地点がある。山梨県の鉄道駅として最北端の駅でもある。

歴史[編集]

駅構造[編集]

小海駅が管理し、長鉄開発が受託する業務委託駅相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。互いのホームは構内踏切で連絡している。

簡易Suica改札機・近距離自動券売機指定席券売機(営業時間 8:40 - 17:10)設置駅。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 小海線 上り 小淵沢方面[9]
2 下り 小海中込方面[9]

駅弁[編集]

おぎのやによる主な駅弁は下記の通り[10]

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は186人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 373 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 344 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 339 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 330 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 304 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 292 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 279 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 305 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 326 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 295 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 268 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 271 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 249 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 234 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 208 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 219 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 222 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 192 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 186 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

清里高原の中心駅として、周辺には観光地が広がっているが、平坦な道はほとんどなく急坂が多い。 かつては女性誌などでとりあげられ、ファンシーショップなどがひらかれ多くの人で賑わったが、現在その多くが廃墟となっている。

このほか、駅前に「美しの森たかね荘」から移動してきたC56 149が静態保存されている。

バス路線[編集]

観光案内所近くのロータリー内に「清里バスセンター」及びトラビスジャパンの「清里駅」停留所[11][12]、駅近くの山梨県道11号上に北杜市民バスの「清里駅」停留所がそれぞれ設置されている[13]

「清里バスセンター」「清里駅(トラビスジャパン)」停留所
「清里駅(北杜市民バス)」停留所

隣の駅[編集]

※臨時快速「HIGH RAIL 1375」の隣の停車駅については、「HIGH RAIL 1375」を参照のこと。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
小海線
甲斐大泉駅 - 清里駅 - 野辺山駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 現在は営業終了。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 信濃毎日新聞社出版部『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日、160頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ 緯度経度付き全国沿線・駅データベース - 公益財団法人国土地理協会、2015年8月6日閲覧。
  3. ^ 「鉄道省告示第317号」『官報』1933年07月19日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ 国鉄監修『交通公社の時刻表』1974年6月号
  5. ^ a b 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』3号 飯田線・身延線・小海線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年7月26日、27頁。
  6. ^ “Suica の一部サービスをご利用いただける駅が増えます” (pdf) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道株式会社, (2013年11月29日), オリジナルの2013年12月3日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20131203005229/http://www.jreast.co.jp/press/2013/20131114.pdf 2017年10月1日閲覧。 
  7. ^ 駅の情報(清里駅):JR東日本”. 東日本旅客鉄道. 2018年10月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月23日閲覧。
  8. ^ a b “小海線の清里、野辺山駅「みどりの窓口」31日で閉鎖”. 産経新聞. (2018年10月30日). オリジナルの2018年10月30日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/woNIr 2018年10月30日閲覧。 
  9. ^ a b 時刻表 清里駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月18日閲覧。
  10. ^ 『JTB時刻表』2019年3月号、JTBパブリッシング、2019年、 541頁。
  11. ^ やまなしバスコンシェルジュ - バスマップ”. 2015年10月17日閲覧。
  12. ^ 乗降場所のご案内”. トラビスジャパン. 2015年10月17日閲覧。
  13. ^ やまなしバスコンシェルジュ - バスマップ”. 2015年10月17日閲覧。
  14. ^ a b 清里ピクニックバス”. 清里観光振興会. 2015年10月17日閲覧。

利用状況[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]