篠塚保

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篠塚 保(しのつか たもつ)は、日本外交官バングラデシュ駐箚特命全権大使を経て、2011年平成23年)から国際テロ対策・組織犯罪対策協力担当大使、2012年(平成24年)からはサイバー政策担当大使も兼務する。

人物・経歴[編集]

1973年(昭和48年)慶應義塾大学法学部政治学科を卒業する。外務公務員上級試験に合格し、1975年(昭和50年)外務省に入省した。

同期[編集]

著作[編集]

論文[編集]

  • 『豆満江地区開発の現状と課題』(『NIRA政策研究』, 2004.12月に収録)
  • 『中国東北地方振興戦略とNIRAのグランドデザイン研究』(『NIRA政策研究』, 2006.1月に収録)
  • 『中国東北地方振興と北東アジアの開発戦略』(『NIRA政策研究』, 2006.に収録)
  • 『生まれ変わる中国東北地方-振興政策と北東アジア地域協力-』(『外交フォーラム』,2006年7月号に収録)

脚注[編集]

  1. ^ (日本語) 篠塚保大使 略歴”. 在バングラデシュ日本国大使館. 2011年5月8日閲覧。
  2. ^ [1]
  3. ^ 「<役員名簿>」一般社団法人日本爆発物探知犬セキュリティ協会2014年2月27日現在

外部リンク[編集]