第56次長期滞在

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第56次長期滞在
任務種別 ISS長期滞在
長期滞在
宇宙ステーション ISS
到着 ソユーズMS-08
ソユーズMS-09
出発 ソユーズMS-08
ソユーズMS-09
乗員
乗員 6人

ISS Expedition 56 Patch.svg

Expedition 56 crew portrait.jpg
(左から) Artemyev, Feustel, Arnold, Prokopyev, Gerst, and Auñón-Chancellor

第56次長期滞在 は, 2018年6月1日に出発したソユーズMS-07から始まった56回目のISSでの長期滞在である。アンドリュー・フューステル, オレッグ・アルテミエフ, リチャード・アーノルドは55次滞在から引き続いて参加する。 アレクサンダー・ゲルスト, セリーナ・オナン・チャンセラー, セルゲイ・プロコピエフは2018年6月6日に発射されたソユーズMS-09に搭乗してきた。[1][2]

乗組員[編集]

職務 1期

(2018年6月)

2期

(2018年6月 - 8月)

船長 アメリカ合衆国の旗 アンドリュー・フューステル, NASA
3回目[3]
航空機関士1 ロシアの旗 オレッグ・アルテミエフ, RSA
2回目
航空機関士3 アメリカ合衆国の旗 リチャード・アーノルド, NASA
2回目[4]
航空機関士4 ロシアの旗 セルゲイ・プロコピエフ, RSA
初回
航空機関士5 ドイツの旗 アレクサンダー・ゲルスト, ESA
2回目[5]
航空機関士6 アメリカ合衆国の旗 セリーナ・オナン・チャンセラー, NASA
初回[6]

Jeanette Eppsが, 56 - 57次滞在に参加し初のアフリカ系アメリカ人のISS乗組員および15回目のアフリカ系アメリカ人による宇宙飛行を行う予定だったが2018年1月16日にセリーナ・オナン・チャンセラーに変更することが発表された[7]

出典[編集]

  1. ^ Future Expeditions”. NASA (2018年3月8日). 2018年3月12日閲覧。
  2. ^ Expedition 55 Mission Summary”. NASA (2018年). 2018年3月12日閲覧。
  3. ^ Andrew J. Feustel (PH.D.) NASA Astronaut”. NASA (2017年8月3日). 2018年3月12日閲覧。
  4. ^ Richard R. Arnold II NASA Astronaut”. NASA (2018年3月6日). 2018年3月12日閲覧。
  5. ^ Alexander Gerst”. ESA (2018年2月9日). 2018年3月12日閲覧。
  6. ^ Serena M. Auñón-Chancellor (M.D.) NASA Astronaut”. NASA (2017年8月3日). 2018年3月12日閲覧。
  7. ^ Karen Northon (2018年1月18日). “NASA Announces Updated Crew Assignments for Space Station Missions”. NASA press release 18-004. 2017年1月21日閲覧。