福井信用金庫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
福井信用金庫
Fukui Shinkin Bank
福井信用金庫本店
福井信用金庫本店
種類 信用金庫
略称 ふくしん
本店所在地 日本の旗 日本
910-8650
福井県福井市田原二丁目3番1号
設立 1930年昭和5年)8月15日
業種 金融業
法人番号 6210005000340 ウィキデータを編集
金融機関コード 1470
事業内容 協同組織金融機関
代表者 蓑輪進一(会長)
橋詰國行(理事長)
資本金 45億6800万円
(2018年度、出資総額)[1]
売上高 単独 113億4111万円
連結 113億4111万円
(2018年度、経常収益)[1]
営業利益 単独 88億5689万円
連結 88億4639万円
(2018年度、経常費用)[1]
純利益 単独 19億2747万円
連結 19億3364万円
(2018年度)[1]
純資産 単独 560億100万円
連結 560億7400万円
(2018年度)[1]
総資産 単独 8475億5200万円
連結 8459億6400万円
(2018年度)[1]
従業員数 662人(2019年6月30日時点)[1]
主要子会社 ふくしん総合サービス株式会社
ふくしんビジネス株式会社
外部リンク http://www.shinkin.co.jp/fukushin/
テンプレートを表示
福井信用金庫のデータ
法人番号 6210005000340 ウィキデータを編集
店舗数 48店
(2019年3月31日時点)[1]
従業員数 662人
(2019年6月30日時点)[1]
貸出金残高 3801億5100万円
(2019年3月31日時点)[1]
預金残高 7846億5800万円
(2019年3月31日時点)[1]
テンプレートを表示

福井信用金庫(ふくいしんようきんこ、英語Fukui Shinkin Bank)は、福井県福井市に本店を置く信用金庫である。愛称ふくしん

概要[編集]

2016年2月15日、旧経営陣による乱脈融資が発覚し経営不振に陥っていた武生信用金庫を救済合併[2]。日本海側に所在する信金としては最大手となった[3][4]

沿革[編集]

店舗[編集]

本店・営業部[編集]

本店
  • 福井県福井市田原二丁目3番1号
営業部
  • 丸岡営業部:福井県坂井市丸岡町10字15番地
  • 三国営業部:福井県坂井市三国町南本町三丁目5番35号
  • 鯖江営業部:福井県鯖江市横江町二丁目1番7号
  • 武生営業部:福井県越前市京町一丁目5番7号

店舗網[編集]

2019年時点。現在の店舗については、公式サイトの店舗・ATMのご案内を参照。営業区域は福井県全域となっているが、店舗は福井市周辺を含む嶺北北部の一部に限られている。

福井市
  • 支店:20店(本店営業部を含む)、未来プラザ ふくしん(福井市乾徳一丁目1番23号)
福井市を除く嶺北北部
嶺北南部
  • 鯖江市:7店(鯖江営業部を含む)、未来プラザ ふくしん丹南(鯖江市三六町二丁目3番3号、神明支店内)
  • 越前市:7店(武生営業部を含む)
  • 丹生郡越前町:4店
  • 今立郡池田町:1店

ATMについて[編集]

北陸3県信金との提携[編集]

ATMでは、北陸地方3県(富山県石川県・福井県)内に本店を置く信用金庫(しんきん北陸トライアングルネットワークATMサービス)のカードに限ってATM利用時間内に関わらず入出金手数料が終日無料で利用できる。

また北陸三県以外の都道府県の信用金庫(しんきんATMゼロネットサービス)のカードでも平日 8:45 - 18:00の入出金・土曜 9:00 - 14:00の出金に限り手数料が無料で利用できる。

県内銀行も含めた提携(福井ふるさとネットサービス)[編集]

2007年平成19年)4月27日福井銀行福邦銀行と県内4信用金庫(福井、越前敦賀小浜)が、同年10月をめどにして7金融機関のキャッシュカードを持つ顧客が7金融機関が設置しているCD・ATMで、残高照会と現金引出が手数料完全無料(時間外手数料・提携手数料が無料)にする方針であることを発表し、10月1日より実施した。また後に福井県JAバンクも加入している。

不正融資問題[編集]

旧武生信用金庫に絡む不正融資問題で、知らない間に信金に関係する人物が3億8千万円の保証人になっていたという事実が発覚した。公文書等の偽造と見られている[6]

脚注[編集]

外部リンク[編集]