生産年齢人口

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生産年齢人口(せいさんねんれいじんこう)とは、経済学用語の一つで、国内で行われている生産活動に就いている中核の労働力となるような年齢人口のことをいう。

日本では15歳以上65歳未満の年齢に該当する人口が生産年齢人口ということになっているが、現代日本においては15歳~18歳の年齢層で約90%あまりが(義務教育終期の)中学3年生ないし高校生の課程にあり、個別的な特殊事情がない限り(高校に進学せず)自主的に労働に従事する層はほとんど存在しない。

2015年10月時点では国内に7701万人が存在しており、これは総人口の約61%を占める数字である。国内の生産年齢人口は1995年がピークであり、それ以降は減少し続けている。

なお、中国での生産年齢人口の定義は日本とは異なっており、15歳以上60歳未満ということになっている[1]

脚注[編集]

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