世界人口デー

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人口の区分図。色が濃いほど人口が多い。

世界人口デー(せかいじんこうデー、:World Population Day)は、毎年7月11日にある国際記念日で、世界の人口問題への意識を高める日である。国際連合開発計画の「Governing Council」が1989年に定めた。

1987年の7月11日に世界人口がおよそ50億人を超えたことが多くの関心を集めたことから制定された。ちなみに世界人口が50億人を超えてから20年後、2007年7月12日の時点で世界人口はおよそ67億2755万1263人だと見積もられた。

国際連合人口基金(UNFPA)が2020年6月30日に発表した「世界人口白書2020」では、同年の世界人口は約77億9500万人との報告を出した[1]

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ “UNFPA Tokyo|世界人口白書2020”. UNFPA国連人口基金東京事務所. https://tokyo.unfpa.org/ja/publications/世界人口白書2020-0 2020年7月11日閲覧。 

外部リンク[編集]