浜口喜博

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獲得メダル
日本の旗 日本
男子競泳
オリンピック
1952 ヘルシンキ 男子800m自由形リレー

浜口 喜博(はまぐち よしひろ、1926年6月13日 - 2011年8月10日)は、香川県出身の競泳選手、俳優

1952年ヘルシンキオリンピック男子800m自由形リレー銀メダリスト。引退後は俳優に転向するも、その後は日本水泳連盟役員を歴任、死去時は顧問を務めていた。

来歴[編集]

1926年6月13日香川県香川郡雌雄島村大字男木(男木島、現・香川県高松市男木町)にて出生。香川県立大川中学校(現・香川県立三本松高等学校)、日本大学卒業。

1952年のヘルシンキオリンピック男子800m自由形リレーで鈴木弘後藤暢谷川禎次郎とともに銀メダルを獲得。自由形100mでも準決勝に進出し、わずかの差で決勝進出を逃している。

水泳選手引退後は映画『ブルーバ』で俳優デビューを果たし、テレビ番組『少年ジェット』や大映映画に出演したほか、日本水泳連盟役員(強化委員、代表総監督、常務理事)などを歴任した。

2011年8月10日、心不全のため東京都目黒区の病院で死去。85歳没[1]

主な出演作[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 浜口喜博氏死去 ヘルシンキ五輪競泳銀メダル スポーツニッポン 2011年8月12日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]