浅見源司郎

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浅見 源司郎あさみ げんしろう1939年 - )は、日本テレビ放送網アール・エフ・ラジオ日本(RFラジオ日本)アナウンサー。都立西高等学校を経て、早稲田大学卒業。

来歴・人物[編集]

1962年に日本テレビへ入社。日本テレビ時代には主としてプロ野球を中心としたスポーツ放送担当。1977年9月3日読売ジャイアンツ(以下、巨人)対ヤクルトスワローズの試合における、鈴木康二朗投手から打った王貞治選手の756号本塁打(当時世界新記録)の実況を担当した(但し、生放送できず)。この他にも実況した名シーンは数多く、以下に挙げる試合にも立ち会っている。

公式戦
日本シリーズ

プロ野球中継以外にもNCAAアメリカンフットボール公式戦『ミラージュボウル』(三菱自動車がスポンサーの大会)の実況も担当した。

1993年にRFラジオ日本へ出向。スポーツ放送からは撤退し早朝番組のキャスターを担当した。

脚注[編集]

  1. ^ このときの解説は金田正一
  2. ^ 中継の解説は別当薫(9回表にゲイル・ホプキンスの本塁打の際に「入ったでしょう」とコメントを残している)。優勝監督及び選手へのインタビューは赤木孝男、広島市内のリポートを脇田義信(広島テレビアナウンサー)が担当した(広島のベンチサイドリポーターは加藤進(広島テレビアナウンサー))。
  3. ^ 張本勲2500安打+王貞治祝砲(1976.6.10)YouTube)-直後に次打者の王貞治が本塁打を放ち、張本の記録達成に花を添えた。
  4. ^ 1983 堀内恒夫引退試合ホームラン