昭和電線ホールディングス

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昭和電線ホールディングス株式会社
SWCC Showa Holdings Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 5805
1949年5月16日上場
略称 SWCC
本社所在地 日本の旗 日本
210-0024
神奈川県川崎市川崎区日進町1-14キューブ川崎
設立 1936年昭和11年)5月26日
(昭和電線電纜株式会社)
業種 非鉄金属
法人番号 7010401061336
事業内容 グループ会社の経営管理
代表者 相原雅憲代表取締役社長
資本金 242億21百万円
売上高 連結:1,816億93百万円
単独:33億11百万円
(2015年3月期)
総資産 連結:1,380億23百万円
単独:884億86百万円
(2015年3月31日現在)
従業員数 連結:5,401名 単独:56名
(2015年3月31日現在)
決算期 3月31日
会計監査人 新日本有限責任監査法人
主要株主 DAIWA CM HONG KONG LTD A/C FUTONG GROUP (HONG KONG) CO LTD 18.53%
日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 3.29%
(株)東芝 3.20%
JX ホールディングス株式会社 3.17%
富国生命保険相互会社 2.50%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2.25%
(2015年3月31日現在)
主要子会社 昭和電線デバイステクノロジー(株) 100%
昭和電線ケーブルシステム(株) 100%
外部リンク www.swcc.co.jp
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昭和電線ホールディングス株式会社(しょうわでんせんホールディングス、英文社名:SWCC Showa Holdings Co., Ltd.)は、傘下に事業会社を置く昭和電線グループの持株会社である。

電線業界大手6社(住友電工古河電工フジクラ日立金属三菱電線)の一角であり、電線・ケーブル事業の他、免震部材や事務機器用部品などの事業も展開している。 国内で唯一、ディップフォーミング方式による銅線製造を行っている。

沿革[編集]

  • 1936年昭和11年)5月26日 - 東京電気株式会社(現・東芝)より独立、昭和電線電纜株式会社(しょうわでんせんでんらん)設立。
  • 1949年(昭和24年)5月 - 東証1部に株式上場。
  • 1961年(昭和36年)12月 - 相模原工場操業開始。
  • 1968年(昭和43年)5月 - 三重工場操業開始。
  • 1972年(昭和47年)8月 - 仙台工場操業開始。
  • 1990年平成2年)4月 - 海老名工場操業開始。
  • 1995年(平成7年)5月 - 愛知工場操業開始。
  • 2006年(平成18年)4月1日 - 昭和電線デバイステクノロジー、昭和電線ケーブルシステム、昭和電線ビジネスソリューションを設立。持株会社となり、昭和電線ホールディングス株式会社に社名変更。
  • 2011年(平成23年)5月 - 富通集団有限公司と業務提携。
  • 2011年(平成23年)9月 - 富通集団(香港)有限公司が筆頭株主となる。
  • 2017年(平成29年)12月 - 東京都港区から神奈川県川崎市に本社を移転。

主要関係会社[編集]

外部リンク[編集]