ジェイコム日野

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株式会社ジェイコム日野
J:COM HINO CO., LTD.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
191-0011
東京都日野市日野本町4丁目2番2号
設立 1990年平成2年)2月28日
業種 情報・通信業
法人番号 7013401000619
事業内容 有線テレビ放送事業
有線ラジオ放送事業
電気通信事業
代表者 西村 秀雄(代表取締役社長
2017年(平成29年)2月1日現在)
資本金 15億2000万円
(2017年(平成29年)2月1日現在)
主要株主 株式会社ジュピターテレコム
株式会社読売新聞東京本社
株式会社帝京サービス
東京都日野市
日野自動車株式会社
KDDI株式会社
日活株式会社
国産機械株式会社
宗教法人高幡不動尊金剛寺
外部リンク http://group-companies.jcom.co.jp/hino/
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J:COM 日野
基本情報
団体名 株式会社ジェイコム日野
コミュニティ
チャンネル愛称
J:COMチャンネル日野
MSO J:COM(株式会社ジュピターテレコム
(旧:JCN(旧:ジャパンケーブルネット株式会社))
系列 上記MSO傘下
デジタル放送上位事業者 J:COM(株式会社ジュピターテレコム
(旧:JCN(旧:ジャパンケーブルネット株式会社))
開局年月日 1996年(平成8年)7月1日
(株式会社日野ケーブルテレビとして)
エリア内地方自治体
3 市(政令指定都市を除く)
配信チャンネル数
地上波放送 11 Ch
(うち、地上波区域内数 9 Ch、地上波区域外数 2 Ch)
地デジ自主放送 あり(11番および、10番)
ラジオ放送 9 Ch
通信サービス種別
インターネット接続 あり
プライマリ電話 あり
公式ホームページ
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株式会社ジェイコム日野(ジェイコムひの)は、東京都日野市に本社を置き、放送法の定義する一般放送(有線一般放送)に基づく有線テレビジョン放送(ケーブルテレビ)1局(1施設)を運営し、放送テレビラジオ)、通信インターネットIP電話)を業務する、株式会社ジュピターテレコム(J:COM)の連結子会社である。会社および局呼称は「J:COM 日野」。

沿革[編集]

  • 1990年(平成2年)
    • 2月28日
      • 「日野ケーブルテレビ株式会社」設立。
  • 1995年(平成7年)
    • 6月9日
      • 有線テレビジョン放送施設設置許可取得。
  • 1996年(平成8年)
    • 7月1日
      • 開局。
  • 1998年(平成10年)
    • 3月4日
      • 第一種電気通信事業許可取得。
    • 11月1日
      • インターネット接続事業サービスを開始。
  • 2004年(平成16年)
    • 7月1日
      • 地上デジタル放送・BSデジタル放送サービス開始。
  • 2005年(平成17年)
  • 2006年(平成18年)
    • 12月1日
      • 「日野9チャンネル」を「ひのチャンネル」に名称変更と同時に地上デジタル放送で開始。
  • 2007年(平成19年)
    • 6月1日
      • 下り最大伝送速度120Mの『120メガコース』開始。
    • 7月1日
    • 11月1日
      • 三井物産株式会社が保有する株式をジャパンケーブルネット株式会社に譲渡。経営権が移りグループ局となる。
    • 12月1日
      • 呼称をJCN日野に変更。
  • 2008年(平成20年)
    • 7月1日
      • HDD内蔵録画機能付きSTB「録りま専科」提供開始。
  • 2009年(平成21年)
    • 3月30日
      • JCNケータイ(au携帯電話)販売開始。
    • 3月31日
      • JC-HITSを用いたデジタル多チャンネル放送サービスの内、PPV等を除き終了。[2]
    • 4月1日
      • アナログ多チャンネル放送サービスのチャンネル番号をJCN各局共通番号に変更。
      • JCNサービスラインナップ導入。
      • JCNを用いたデジタル多チャンネル放送サービス開始。
      • 「ひのチャンネル」を「JCNプラスチャンネル」に名称変更。番組編成がJCN標準タイムテーブルに近くなる。
      • DVD搭載HDD内蔵録画機能付きSTB「録りま専科DVD」提供開始。
      • 専用受信端末を用いた『JCN緊急地震速報』サービス開始。
    • 10月1日
      • JCNインターネットに下り最大伝送速度160Mの『スピードスター160』開始。
      • 「JCNプラスチャンネル」にJCN標準タイムテーブル導入。
    • 11月1日
      • 双方向設置済みの「録りま専科」・「録りま専科DVD」利用者向けに、一部を除く携帯電話からの『ケータイ録画予約』開始。
    • 11月2日
      • JCNインターネットの『スタンダード』の下り最大伝送速度を8Mから15Mに増速。
  • 2010年(平成22年)
  • 2011年(平成23年)
    • 4月1日
      • コミュニティチャンネルをハイビジョン化予定。
    • 7月24日
      • 地上アナログ放送を終了し、地上放送デジアナ変換を暫定的に提供開始予定。[3]
  • 2012年(平成24年)
    • 3月12日
      • 『JCNインターネット』利用者向けに、『JCN WiMAX』を提供開始。
    • 4月1日
      • 双方向設置済みの特定STB利用者向けに、『Shufoo!』を提供開始。
    • 6月25日
      • 『JCNインターネット』利用者向けに、『Wi-Fi内蔵モデム』を提供開始。
    • 7月20日
      • 『JCNインターネット』利用者向けに、公衆無線LANサービス『ケーブルTV Wi-Fi』を提供開始。
    • 10月1日
  • 2013年(平成25年)
    • 10月31日
      • 『JCN VODサービス』の新規登録終了。
    • 12月2日
      • 親会社のジャパンケーブルネット株式会社が株式会社ジュピターテレコムの連結子会社化に伴い、J:COMグループに参画[4]
  • 2014年(平成26年)
    • 3月31日
      • 『JCN VODサービス』を終了。
    • 4月1日
      • 親会社のジャパンケーブルネット株式会社が株式会社ジュピターテレコムに吸収合併[5]
    • 6月1日
      • 呼称を「J:COM 日野」に変更[6]
      • 『JCN日野チャンネル』の名称を『J:COMチャンネル日野』に変更。
      • 「JCN」ブランドを廃止。
      • J:COM統一サービス名称として『J:COM TV』、『J:COM NET』および『J:COM PHONE』を制定し展開。
      • J:COMサービスラインナップ導入。
      • 『J:COM PHONE プラス』を提供開始。
      • にっぽんケーブルチャンネル」(JCN)を「J:COMテレビ」(J:COM)に統合[7]
    • 7月1日
      • 商号を「株式会社ジェイコム日野」に変更[6]
    • 10月1日
      • 『J:COM WiMAX 2+』を提供開始。
  • 2015年
    • 3月31日
      • 地上放送デジアナ変換暫定的提供の終了予定。

事業所[編集]

本社・事務所
  • 本社
    • 東京都日野市日野本町4丁目2番2号
  • 日野営業事務所
    • 東京都日野市日野本町4丁目2番2号(本社内)

提供区域内自治体[編集]

業務内容[編集]

統一サービス
  1. J:COM TVテレビ放送サービス[注 1]
    1. 双方向機能STBインターネット接続サービス)
    2. インタラクTV(STBテレビ向け情報サービス)
    3. ナビシェル(STB向けご案内画面サービス)
    4. J:COMオンデマンドVODサービス)
    5. リモート録画予約(番組録画予約)
    6. ジェイコム マガジン(番組ガイド誌)
    7. J:COMチャンネル番組ガイド(地域情報誌)
    8. J:COMチャンネル日野(第一コミュニティチャンネル)
    9. J:COMテレビ(第二コミュニティチャンネル)
  2. J:COM NET(インターネット接続サービス)
    1. ZAQインターネットサービスプロバイダ
    2. J:COM WiMAX 2+(4G(WiMAX)サービス[注 2]
  3. J:COM PHONE固定電話CATV電話)サービス)
    1. J:COM PHONEプラスVoIP方式プライマリ電話)サービス)[注 3]
  4. J:COM 電力
  5. J:COM MOBILE4GLTE)サービス[注 4]
付加サービス

J:COM TV[編集]

地上デジタル放送[編集]

  • 表中、「配信方式」欄の部類に関しては下記を参照。
    • PT」はパススルー方式。
    • TM」はトランスモジュレーション方式。
  • 表中、『記号』に関しては下記を参照。
    • 「●」は視聴可能。
    • 「▲」は一部エリアのみ視聴可能。
    • 「×」は視聴不可。
    • 「?」は不明。





|
ID
放送局 三桁
チャンネル
伝送方式 備考
PT TM
1 NHK総合東京 011
012
2 NHKEテレ東京 021
022
023
3 テレ玉 031
032
033
区域外再放送
3 チバテレビ 031
032
区域外再放送
4 日本テレビ 041
042
5 テレビ朝日 051
052
053
6 TBS 061
062
7 テレビ東京 071
072
073
8 フジテレビジョン 081
082
083
9 TOKYO MX 091
092
093
10 J:COMテレビ 101
102
×
11 J:COMチャンネル日野 111
112
12 放送大学 121
122
123

FMラジオ[編集]

MHz 放送局 備考
76.1 InterFM
77.1 放送大学
78.0 bayfm
78.6 FM-FUJI
79.5 NACK5
80.0 TOKYO FM
81.3 J-WAVE
82.5 NHK東京-FM
84.7 Fm yokohama

BSデジタル放送・専門チャンネル[編集]

J:COM NET[編集]

主なサービス[編集]

J:COM PHONE[編集]

コミュニティチャンネル[編集]

J:COMチャンネル日野
基本情報
ジャンル コミュニティチャンネル
旧チャンネル名 JCN日野チャンネル
JCNプラスチャンネル
ひのチャンネル
日野9チャンネル
運営 ジェイコム日野
MSO/系列 J:COM系
放送時間 24時間
放送(配信)開始 1996年7月1日
チャンネル番号
地上デジタル Ch.111 & 112
チャンネルホームページ
ホームページ http://www.myjcom.jp/tv/channel/kanto/hino-index.html
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放送番組[編集]

アナウンサー[編集]

過去のアナウンサー[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 地上デジタル放送BSデジタル放送も視聴可能。
  2. ^ KDDIグループのUQコミュニケーションズのWiMAX回線にて、J:COMが仮想移動体通信事業を行っている。
  3. ^ 電話システムは、KDDIケーブルプラス電話を卸採用している。
  4. ^ KDDIまたはNTTドコモのLTE回線にて、J:COMが仮想移動体通信事業を行っている。

出典[編集]

  1. ^ JCNからの配信であり、直接の受信ではない。
  2. ^ PPV・一部のオプションチャンネルは引き続きJC-HITSで配信。
  3. ^ 出典:2010年4月21日、JCNニュースリリース デジアナ変換の暫定的な導入方針を決定〜お客様のアナログテレビ等の継続使用ニーズに期間限定で対応〜
  4. ^ J:COMとJCNの経営統合について”. 株式会社ジュピターテレコム (2013年11月19日). 2016年3月20日閲覧。
  5. ^ J:COMとJCNが合併 6月にJCNブランドをJ:COMに統一、サービス統合へ”. 株式会社ジュピターテレコム (2014年2月26日). 2016年3月20日閲覧。
  6. ^ a b JCNグループ20社の社名および局呼称の変更について”. 株式会社ジュピターテレコム (2014年3月31日). 2016年3月20日閲覧。
  7. ^ 「J:COMテレビ」(J:COM)と「にっぽんケーブルチャンネル」(JCN)を統合 統合を記念し6月1日にJ:COM初の16時間“テレソン*”を実施 「柴又100K」や「アップアップガールズ(仮)」の初全国ツアー最終公演を生中継!”. 株式会社ジュピターテレコム (2014年5月16日). 2016年3月20日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]