日本橋富沢町

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日本橋富沢町
—  町丁  —
日本橋富沢町の位置(東京都区部および多摩地域内)
日本橋富沢町
日本橋富沢町
座標: 北緯35度41分20.58秒 東経139度46分57.18秒 / 北緯35.6890500度 東経139.7825500度 / 35.6890500; 139.7825500
日本の旗 日本
都道府県 東京都
特別区 中央区
地域 日本橋地域
面積[1]
 - 計 0.059km2 (0mi2)
人口 (2015年平成27年)1月31日)[* 1]
 - 計 1,002人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 103-0006
市外局番 03
ナンバープレート 品川

日本橋富沢町(にほんばしとみざわちょう)は、東京都中央区町名2015年平成27年)1月末の人口は、1,002人[2]郵便番号103-0006。

地理[編集]

日本橋区にあたる日本橋地域に属する。 周囲は東で日本橋久松町、南東で日本橋浜町、南で日本橋人形町、西で日本橋堀留町、北西で日本橋大伝馬町、北東で東日本橋と隣接する。 当町含む周辺一帯は日本橋久松町に所在する久松警察署、および日本橋兜町に所在する日本橋消防署の管轄にあたる。 町内は後述#歴史により特に繊維関係のビルが林立し[3]、今日ではオフィスビル等が連なる町並みで賑わいを見せている。

交通[編集]

道路
  • 金座通り
鉄道
また、北東に都営新宿線:馬喰横山駅A2・A3出口、北西に東京メトロ日比谷線:小伝馬町駅1番出口がそれぞれ最寄りにある。

地価[編集]

住宅地の地価は、2015年平成27年)1月1日公示地価によれば、富沢町7-15の地点で1,030,000円/m2となっている[4]

歴史[編集]

江戸時代にこの一帯に住んでいた古着屋の元締めである鳶沢甚内(とびさわじんない)という人物がいたことから、 「鳶沢町」と呼ばれるようになり、後にそれが訛って、または字を改めて「富沢町」と呼ばれるようになったとされている[3]。 日本橋浪花町を吸収合併し、現在の日本橋富沢町の形になった[5]

旧町名[編集]

  • 日本橋富沢町(旧)
  • 日本橋浪花町[* 2]

施設[編集]

公園
  • 久松児童公園[* 3]
商業
団体
社寺
  • 富沢稲荷神社

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合の学区(校区)は以下の通り[7]

町丁 番・番地 小学校 中学校
日本橋富沢町 全域 中央区立日本橋小学校日本橋人形町 中央区立日本橋中学校東日本橋

脚註[編集]

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注釈
  1. ^ 世帯数643、人口総数1,002(男464、女538)[2]
  2. ^ この旧町名は慶長年間に大阪方面からの廻船が多く着いたためで、難波(なにわ)に由来する[5]
  3. ^ ブランコなどの遊具、砂場、夏季に水遊びができる "じゃぶじゃぶ池" などが設置されている[6]
出典
  1. ^ 2010年平成22年)国勢調査平成22年国勢調査”. 総務省統計局. 2015年9月閲覧。
  2. ^ a b 地域ごとの男女別人口と世帯数”. 中央区役所. 2015年9月閲覧。
  3. ^ a b 富沢町[人形町・浜町エリア]”. 中央区観光協会. 2015年9月閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査”. 土地・建設産業局. 2015年9月閲覧。
  5. ^ a b 日本橋小舟町地区 町名の由来”. 中央区役所. 2015年9月閲覧。
  6. ^ じゃぶじゃぶ池の案内と利用方法”. 中央区役所. 2015年9月閲覧。
  7. ^ 区立学校一覧”. 中央区役所. 2015年9月閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯35度41分21秒 東経139度46分57秒 / 北緯35.68905度 東経139.78255度 / 35.68905; 139.78255