日本教育再生機構

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日本教育再生機構
団体種類 一般財団法人
設立 2006年[1]
所在地 日本の旗 日本東京都
渋谷区渋谷2-5-12
青山アジアマンション103[1]
北緯35度39分35秒東経139度42分30秒座標: 北緯35度39分35秒 東経139度42分30秒
法人番号 1010505001747
主要人物

理事長 八木秀次[1]
副理事長 石井昌浩[1]
副理事長 川上和久[1]

常務理事 野田数[1][2]
活動内容

「教育再生 民間タウンミーティング」の全国開催[1]
各種教科書および教材の研究・開発[1]
委託研究・シンクタンク事業[1]

月刊広報誌『教育再生』の刊行[1]
ウェブサイト 公式ウェブサイト
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一般財団法人日本教育再生機構は、2006年新しい歴史教科書をつくる会から分かれて発足し[1][3]教科書採択において育鵬社発行の教科用図書を勧める[4]団体である。

複数の顧問が日本会議の幹部でもあり、組織面・運動面で関係が深いといわれている[5]

2012年2月26日、地方組織「日本教育再生機構大阪」がシンポジウムを開催。理事長の八木秀次が進行役となり、元内閣総理大臣(当時)安倍晋三大阪府知事松井一郎が対談した。安倍と松井は、これを機に会合を重ねていったことから、日本教育再生機構は両名を結びつける役割を果たしたとされる[6][4]

関係図[編集]

  • 新しい歴史教科書をつくる会(1996年発足)。教科書出版社は扶桑社、のち 自由社

   ↓2006年分裂

  • 日本教育再生機構、教科書改善の会(2007年発足)。教科書出版社は育鵬社(扶桑社の子会社)。

脚注[編集]

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外部リンク[編集]