料理酒
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料理酒(りょうりしゅ)は、料理用の日本酒。醸造調味料の一種である[1]。料理への味付けや風味付けを目的として調理中あるいは仕上げに用いられる[2]。酒類に属する料理清酒と食塩を加えて非酒類とした加塩料理酒に分けられる[3]。
なお、近世には忍冬酒や屠蘇酒など食材を発酵もしくは浸漬した酒(料理して造った酒)を料理酒(りょうりざけ)と称した[1]。本項では醸造調味料としての料理酒(りょうりしゅ)について述べる。
種類
[編集]脚注
[編集]- 1 2 畑 有紀、佐藤 茉美「食材を浸漬して造る薬酒・料理酒のベースをめぐる検討―近世の菊酒を例として―」『会誌食文化研究』第20巻、日本食生活学会、2024年、2-14頁、doi:10.50859/jfcj.20.0_2。
- 1 2 3 “酒販サポートニュース第38号”. 独立行政法人 酒類総合研究所. 2026年3月10日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 宝酒造 (2015年12月18日). “おせちと和食に関する意識調査”. 共同通信. p. 6. 2026年3月10日閲覧。
- ↑ “ヘルスケアレシピ第31号”. 横浜新都市脳神経外科病院 栄養科 (2020年9月). 2026年3月10日閲覧。
関連項目
[編集]- アルコールを使った調理 ‐ 酒煮。