岐阜県立多治見工業高等学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
岐阜県立多治見工業高等学校
Tajimi Technical High School01.jpg
(2007年撮影)
過去の名称 岐阜県陶磁器講習所
土岐郡立陶器工業学校
岐阜県土岐窯業学校
岐阜県多治見工業学校
国公私立の別 公立学校
設置者 岐阜県
学区 全県学区
校訓 正しく 強く 明るく
設立年月日 1898年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 セラミック科・デザイン科
電子機械科・電気システム科
専攻科 陶磁科学芸術科
高校コード 21144D
所在地 507-8605
岐阜県多治見市陶元町207
北緯35度19分44.9秒東経137度8分16.4秒
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
テンプレートを表示

岐阜県立多治見工業高等学校(ぎふけんりつたじみこうぎょうこうとうがっこう)は、岐阜県多治見市陶元町にある県立高校。通称は多工(たこう)もしくは工業(こうぎょう)と呼ばれる。また、公立専門教育機関(専門学校)を併設して、陶磁器に関する高度な専門技術を教えている。

文部科学省の日本版デュアルシステムに選定されている。

学校概要[編集]

  • 創立 1898年(明治31年)
  • 学科
    • 全日制 工業科
      • セラミック科
      • デザイン科
      • 電子機械科
      • 電気システム科
    • 専攻科 (修業年限2年)
      • 陶磁科学芸術科
        • 陶芸コース
        • セラミック技術コース
  • 所在地 岐阜県多治見市陶元町207
  • 校訓 正しく 強く 明るく

沿革[編集]

  • 1898年明治31年) - 岐阜県陶磁器講習所として土妓郡土岐津町に開設
  • 1908年([明治41年) - 岐阜県土岐郡立陶器工業学校へ校名改称
  • 1916年大正2年) - 土岐郡多治見町へ校舎移転
  • 1925年(大正12年) - 岐阜県土岐窯業学校へ校名改称
  • 1925年(大正13年) - 岐阜県多治見工業学校へ校名改称
  • 1948年昭和23年) - 岐阜県立多治見工業高等学校へ校名改称。窯業科の課程を設置
  • 1954年(昭和29年) - 機械科の課程を設置
  • 1962年(昭和37年) - 専攻科として陶磁科学芸術科を併設
  • 1963年(昭和38年) - 電気科の課程を設置。図案科をデザイン科と改称
  • 1968年(昭和43年) - 定時制窯業科を設置
  • 1971年(昭和46年) - 定時制機械科を設置
  • 1977年(昭和52年) - 定時制課程を廃止
  • 1988年(昭和63年) - 窯業科の募集を停止し、セラミック科を設置
  • 1994年平成6年) - 機械科の募集を停止し、電子機械科を設置。電気科の募集を停止し、電気システム科を設置
  • 1995年(平成7年) - 窯業専攻科(1年制)の募集を停止し、専攻科(陶磁科学芸術科・2年制)を設置
  • 2016年(平成28年)4月 - 核融合科学研究所と教育分野での連携協定を締結[1]
  • 2018年(平成30年) -セラミック科の県外からの募集枠を設置

学校行事[編集]

  • 球技大会
  • 体育大会
  • 多工祭

部活動[編集]

  • 運動系部活動
    • 硬式野球部
    • 軟式野球部
    • ボクシング部
    • サッカー部
    • バスケット部
    • バレーボール部
    • ソフトテニス部
    • 卓球部
    • 柔道部
    • 剣道部
    • 弓道部
    • 陸上競技部
  • 文化系部活動
    • ブラスバンド部(吹奏楽部?)
    • 造形部
    • 洋画部
    • 窯業研究部(2012年に陶芸部に改名)
    • 写真部
    • 電気部
    • 茶華道部
    • アイデアロボット部
    • 機械システム部
    • 演劇部
  • 同好会
    • 水泳同好会

進路状況[編集]

  • 就職 62%(平成17年度)
  • 進学 38%(平成17年度)

著名な出身者[編集]

五十音順

交通機関[編集]

周辺[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 秦野ひなた (2016年3月30日). “核融研と連携さらに 多治見工高が教育協定”. 中日新聞 (中日新聞社): p. 朝刊 東濃版 20 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]