山崎洋一郎

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山崎 洋一郎(やまさき よういちろう、1962年8月29日 - )は日本音楽評論家編集者、ロックジャーナリスト、テレビ・ラジオなどのコメンテーター、DJ。世田谷区出身。A型。

概要[編集]

六甲高等学校上智大学外国語学部卒業。1986年ロッキング・オンに入社後、1991年から『ROCKIN'ON JAPAN』2代目編集長、2000年から『rockin'on』4代目編集長を歴任。2006年から『ROCKIN'ON JAPAN』の編集長に復帰。 2010年5月号より『ROCKIN'ON』『ROCKIN'ON JAPAN』のダブル編集長を務める。(ROCKIN'ON JAPANでは前年より、総編集長、またはめっちゃ☆編集長という肩書きだが、その業務が編集長時代と何が変化したのかは、本人からは曖昧な楽観的コメントしかされていない)。

エピソード[編集]

ロッキング・オン社求人面接で懐が寂しく帰りの交通費を借りた。

エレファントカシマシエミネムレディオヘッド中村一義plentyを筆頭にアーティストに対して思い入れの強い、熱い記事を書く事で知られ、問題発言も多々起こしている。

デヴィッド・ボウイを強い思い入れのあるアーティストだと公言している。

コラム「激刊!山崎」はJAPAN→rockin'on→JAPANと誌面を移して現在も連載中。単行本化されている。

高円寺を大変気に入っており、多くの引越しをしているにもかかわらず高円寺内というこだわりを貫いている。借家であることにもこだわり、曰く「ローンを組んで我が家を得てしまうと、それを守ろうという心理が働く。本当に書きたいことを書いたらクビを切られる場面があれば、書かずに過ごす選択をとってしまうだろう。でも自分は、それならばクビになり書きたい事を書く選択をとりたい。借家であれば小さい家に移れば良い」。

23歳で所謂「できちゃた婚」をしており、二人の子がいる。

185cm63kgという長身痩せ型。親族のほとんどは似たような長身痩せ型で、しかも長寿が特徴。

酒も煙草も嗜むが、本人曰く年齢を重ねるごとにどんどん体調が良くなってきている。唯一の難点は貧血持ちであること(禁煙は何度かの失敗を経験している。禁煙中は5kgも増加した)。

自身の髪型を「ちんぽ頭」と称し、幼少の頃からどんなに格好良く髪を切ろうとしても必ず最後にはそうなってしまい、頭を抱えている。元々はゆるい天然パーマであり、髪が伸びるとサイドと襟足が丸まり、スタイリッシュ崩れになる。

長らく「やまざき」と名乗り、ローマ字表記も「yamazaki」であったが、戸籍では「やまさき」であるとし、発表したその月のROCKIN'ON JAPANからすべて「やまさき」「yamasaki」表記に改めている。

大の、犬猫愛好家でもある。

出演[編集]

ラジオ[編集]

  • DIG THE ROCKS(bayfm
  • BRIT AWARDS2012、2013の副音声にて解説を勤める。

著書[編集]

  • 激刊!山崎(2005年
  • SHOW-OFF(高円寺内で配布されているフリーペーパー。「ごめん、コベイン」というコラムを2010年に10年振りに再開した)

※コベインというのはカート・コバーンの事である。 アポ無しで編集部にカートの元・妻であるコートニー・ラブが訪れた際、山崎以外席を外していた編集部にて山崎が彼女の相手をしていた際に、上機嫌の彼女が身を捩じらせて笑ったりアクションをして服が捲れ下着まで見えてしまった事がタイトルの由来であり元ネタである。

ライナーノーツ[編集]

他多数

外部リンク[編集]