小幡真一郎

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小幡 真一郎 Football pictogram.svg
名前
本名 小幡 真一郎
カタカナ オバタ シンイチロウ
ラテン文字 OBATA Shinichiro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1952-07-21) 1952年7月21日(64歳)
出身地 京都府京都市
ユース
1968-1970 京都教育大学附属高校
1971-1974 東京教育大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1975-1983 京都紫光クラブ
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

小幡 真一郎(おばた しんいちろう、1952年7月21日 - )は、京都府京都市出身の元サッカー選手、サッカー審判員(元国際主審)。

1993年Jリーグ開幕節ヴェルディ川崎横浜マリノス戦 (5月15日) で主審を務めた。

経歴[編集]

選手歴[編集]

審判歴[編集]

記録[編集]

  • 国際試合:25試合(内Aマッチ13試合)
  • 国内試合:日本リーグ1部/主審33試合 Jリーグ/主審94試合(総試合数:約1300試合)

エピソード[編集]

  • 1997年7月9日名古屋グランパスエイト対横浜マリノス戦で、ドラガン・ストイコビッチは前半18分に2回目の警告を受け退場処分になったことに激怒し、その試合の主審であった小幡の出したイエローカードを取り上げ、逆に小幡に向かって突き付けた。その結果、審判への侮辱行為としてストイコビッチは4試合の出場停止処分となった。

著書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ AFC功労賞にJFA浅見俊雄顧問ら3人”. 日本サッカー協会 (2013年5月10日). 2013年5月11日閲覧。