小岩井駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
小岩井駅
Koiwai sta 20070722.jpg
駅舎(2007年7月)
こいわい
Koiwai
大釜 (4.5 km)
(5.5 km) 雫石
所在地 岩手県滝沢市大釜風林19-2
北緯39度42分35.49秒 東経141度1分29.14秒 / 北緯39.7098583度 東経141.0247611度 / 39.7098583; 141.0247611座標: 北緯39度42分35.49秒 東経141度1分29.14秒 / 北緯39.7098583度 東経141.0247611度 / 39.7098583; 141.0247611
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 田沢湖線
キロ程 65.1 km(大曲起点)
電報略号 コイ←コヰ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
370人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1921年大正10年)6月25日
備考 業務委託駅
テンプレートを表示

小岩井駅(こいわいえき)は、岩手県滝沢市大釜風林(おおがまかざばやし)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)田沢湖線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

駅舎内

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。開業時からの木造駅舎が残っている。

盛岡駅管理の業務委託駅で、JR東日本東北総合サービスが受託する。駅舎には窓口がある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 田沢湖線 上り 盛岡方面
2 下り 雫石方面

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況[編集]

JR東日本によると、2020年度(令和2年度)の1日平均乗車人員は370人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 590 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 597 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 606 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 624 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 634 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 639 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 629 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 622 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 610 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 591 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 569 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 534 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 531 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 534 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 491 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 496 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 468 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 462 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 444 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 428 [利用客数 21]
2020年(令和02年) 370 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

岩手県交通盛岡駅小岩井農場滝沢方面の路線バスとデマンドバスのあねっこバスが発着する。

その他[編集]

  • 小岩井地区から篠木小学校(大釜駅最寄り)に通う児童の安全確保の観点から、有人駅となっている。秋田新幹線工事時期のバス代行期間には、1年限定で社員が24時間駅に常駐した。
  • 小岩井駅はまた、小岩井農場開設・宮沢賢治など歴史、文化的背景から駅舎のリフォームも外観を崩さないように慎重に行われてきている。下りホーム脇には、昔の横取り線跡にJR東労組が植林を行い、小公園を整備した。しかし、樹木の剪定など行っておらず、公園としての機能を活かし切れずにいる。
  • 小岩井農場への最寄駅(ただし、当駅からの距離は6kmほどある)であることから、1982年11月15日のダイヤ改正によって繁忙期には特急「たざわ」が臨時停車していた(それ以前の急行「たざわ」は当駅に定期停車していた)。この列車は田沢湖線標準軌工事と同時に、1996年(平成8年)3月30日に廃止された。秋田新幹線開業後、「こまち」は臨時停車せず、当駅の特急停車はなくなった。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
田沢湖線
大釜駅 - 小岩井駅 - 雫石駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2020年度)”. 東日本旅客鉄道. 2021年7月31日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月17日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月20日閲覧。
  21. ^ 各駅の乗車人員(2019年度)”. 東日本旅客鉄道. 2020年7月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]