宮野駅

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宮野駅
駅舎
駅舎
みやの
Miyano
上山口 (1.6km)
(4.7km) 仁保
所在地 山口県山口市桜畠二丁目4
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山口線
キロ程 15.5km(新山口起点)
電報略号 ミノ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
331人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1917年大正6年)7月1日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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宮野駅(みやのえき)は、山口県山口市桜畠二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山口線である。

歴史[編集]

駅構造・ダイヤ[編集]

島式ホーム1面2線で、列車交換が可能な地上駅山口地域鉄道部管理の無人駅であるが、駅舎内に自動券売機が設置されている。下り線北側の新山口寄りに駅舎があり、ホームへは構内踏切で連絡している。

駅舎は2001年に「地域交流ステーション宮野」と名づけられ、地域住民などの交流の場として活用されるようになった。同時に男女別の水洗トイレも設置された。

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先
反対側(1) 山口線 上り 山口新山口方面
駅舎側(2) 下り 津和野益田方面

実際には上記ののりば番号はなく、上記の番号は列車運転指令上の番線番号である。新山口方面からの折り返しの列車も、新山口方面行きホームに直接入線して折り返す。

新山口方面からは両方の番線に入線可能。なお益田方面から2番線(駅舎側)には入線できない。

出発は両方面・両番線ともに可能。

新山口駅からの列車で当駅で折り返す系統があるために、当駅からの山口・新山口方面は毎時1 - 2本程度あるが2時間以上開く時間帯もある。最終列車は20時台に設定されている。当駅から津和野・益田方面は列車本数が大幅に減り、2 - 3時間に1本程度となる。夜間滞泊は設定されておらず、23時15分の新山口発当駅止まりの最終列車は旅客扱い終了後、回送列車として山口駅まで折り返す。

駅周辺[編集]

山口市の市街地の外れにある。ここから先、益田方面は山の中になる。

バス[編集]

バス停は県道204号線上。駅舎からは約100メートルほど離れている。

  • 防長交通
    • 104-138:山口市内線(新山口駅 - 湯田温泉 - 西京橋 - スポーツの森・宮野温泉・仁保方面)
    • 664・674:山口市内線(児童センター - 山口県庁 - 西京橋 - スポーツの森)
    • 快速:湯田温泉 - 山口県庁 - 三谷駅入口 - 吉部
    • 無番:湯田温泉 - 山口県庁 - 山口駅 - 仁保 - 堀(徳地)
  • 中国ジェイアールバス
    • 山口駅 - 山口県庁 - 宮野 - 佐々並 - 明木 - 明倫センター(萩市
  • 宮野コミタク - 路線バスが走っていない上恋路・熊坂方面へ運行する乗合タクシー[1]

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 227
2000
2001 230
2002 249
2003 247
2004 229
2005 235
2006 261
2007 273
2008 283
2009 295
2010 305
2011 339
2012 346
2013 338
2014 331

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
山口線
上山口駅 - 宮野駅 - 仁保駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 地域住民主体で運行しているコミュニティタクシー(山口市公式サイト、2017年1月3日閲覧)

外部リンク[編集]