大園康志

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大園 康志(おおぞの やすし、1966年2月23日 - )は、中部日本放送の報道記者で元アナウンサー

来歴・人物[編集]

鹿児島県出身。立命館大学法学部卒業。1988年、中部日本放送(CBC)に入社。同期には、岩井富士夫(現:ラジオ局放送制作部)、遠藤雅也(現:北海道テレビアナウンサー)、加藤美紀(現:ラジオ編成部)、杉浦憲子(退職)、槇徳子(現:テレビ東京アナウンサー)がいる。妻は元東海テレビアナウンサーの大鳥居美也子

アナウンサー時代はディレクターも兼任し、ドキュメンタリー番組の制作に携わっていた。2007年3月までに6本を制作し、2004年5月に製作した『山小屋カレー』は高い評価を受け、日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞している。2004年11月と2006年3月に続編が製作され、国外からも高評価を受けている。

2008年6月末日で報道部に異動。

その後プロデューサーとして製作に携わった2010年5月放送されたドキュメンタリー番組『笑ってさよなら~四畳半下請け工場の日々~』の英語版が2011年の第51回「モンテカルロ・テレビジョン・フェスティバル」のニュースドキュメンタリー部門で、最優秀作品賞にあたる「ゴールデンニンフ賞」を受賞した(日本の民間放送番組が製作したドキュメンタリー番組の受賞は初)。またこの作品の未収録版映像を加え再編集した劇場版『笑ってさよなら~四畳半下請け工場の日々~』が2011年12月17日名古屋伏見ミリオン座を皮切りに全国放映された。

過去の担当番組[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

映画[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]