伊藤秀志

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いとう ひでし
伊藤 秀志
生誕 (1954-09-11) 1954年9月11日(64歳)
秋田県由利郡大内町(現 由利本荘市
別名 秋田の蓄音機(旧芸名)
職業 歌手タレント

伊藤 秀志(いとう ひでし、1954年9月11日 - )は、東海地方を中心に活動している歌手タレント秋田県由利郡大内町(現 由利本荘市)出身。秋田県立本荘高等学校卒業、中京大学中退[1]。歌手活動の他に、ラジオディスクジョッキーを務めていた。

経歴など[編集]

1974年中京大学文学部心理学科(現 心理学部心理学科)を中退して名古屋女子大小路ギター流しをしているところをスカウトされ、ラジオのディスクジョッキーとしてデビューする。デビュー当時の芸名は「秋田の蓄音機」。以後、名古屋を中心に歌手及びタレント活動をしている。2004年4月から2005年4月1日まで、メ〜テレで夕方帯の生放送番組「ぱっぱ屋」の司会を務めた。

同じく名古屋を拠点に活動するつボイノリオを長年に亘って慕っており、師弟のような関係にある。また、高田文夫とも親交があり、ニッポン放送高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に何度もゲスト出演している。

2009年2月に日本テレビの『誰も知らない泣ける歌』で、大きな古時計秋田弁バージョンを披露した。その時に、「フランス語にきこえる。」と紹介された。

2017年現在は、自身が経営するライブハウス「GEM STUDIO」での活動を中心に、東京周辺でもときおりライブを行っている。

ディスコグラフィー[編集]

  • 「結婚しました」(東芝EMI
  • アルバム「田舎者」
  • ミニアルバム「グッバイ・スクールディズ」
  • 「師崎」
  • 「北慕情」
  • 「VICTORY-俺は勝つ」
  • アルバム「時のスケッチ」
  • 「シンフォニー」
  • 「夏のわすれもの」
  • アルバム「STRINGS FARM」
  • マキシシングル「Les temps qui passentー通り過ぎる時間」(「大きな古時計・ZuZuバージョン」収録・クラウンレコード
  • アルバム「御訛り」
  • ライブビデオ「大謝恩コンサート 御訛りライブ」
  • 「北慕情」(再発売)
  • 「福寿草」
  • 「くどい太めの納豆売り」(フリオ・イグレシアス「黒い瞳のナタリー」の替え歌)
  • 「オレオレ詐欺のドナタ」
  • 「日本まるごと!万博音頭」(伊藤秀志 with AMラジオオールスターズ名義)
  • 「東北にプロ野球が来た日」
  • アルバム「御訛り II」
  • アルバム「大人 DE 唱歌」
  • アルバム「故郷(うち)へ帰ろう」
  • 「浪花記者会見」(iTunes配信)

過去のレギュラー番組[編集]

関連人物[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ のちに中京大学現代社会学部非常勤講師となり、同大学同窓会行事でも演奏した。
  2. ^ 「“方言ブーム”とです。 響き新鮮、想像する楽しみ」産経新聞(Sankei web 2005年9月18日配信)

外部リンク[編集]

  • [1] (伊藤秀志 facebook)
  • [2] (伊藤 秀志 - プロフィール|クラウンレコード)
  • [3] (HIDESHI ITO Official Website)